臭い玉が取れない原因が意外で驚いた。簡単に取れる方法を教えます

臭い玉が簡単に取れる

臭い玉(膿栓)が取れない時の対策方法

「臭い玉(膿栓)が取れない!」と困っている人がたくさんおられます。私のところへも臭い玉を取りたいと訴えられるご相談者が多いです。

よくあるのは、「自分で臭い玉を取っているのですが、なくなりません。」というケースです。

膿栓がよく出るのは体質?

次から次へと臭い玉が出てくる場合、どうすれば完全に臭い玉を取り除くことができると思いますか?

また、このようなご相談もあります。「口臭がひどいので臭い玉が原因だと思うのですが、臭い玉が見つかりません。その場合、どうすれば取れますか?」というようなご質問です。

膿栓が見えない

多分、ひどい口臭が治らないので、臭い玉があるに違いないと想像しているのだと思います。しかし、本当に臭い玉ができているのでしょうか?

臭い玉の存在を調べる方法があれば良いと思いませんか?

今回は、「臭い玉が取れない」とお困りのあなたに解決していただくために、臭い玉の取れない原因と、臭い玉の簡単な取り方をお伝えします。ぜひご参考にしてください。

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臭い玉を取ると良くできるようになる

臭い玉が良くできて困るわ

臭い玉ができると、喉が圧迫されたりいがいがするなど違和感を感じます。そして、口臭が出るようになるため、ご自分で臭い玉を取ろうとする人がいます。

でも、臭い玉を取っていると、臭い玉が良くできるようになるということをご存知でしょうか。臭い玉は扁桃腺にある小さな穴の中にたまります。

膿栓を取るとよくできるようになる

臭い玉を取ると、この穴が大きくなり汚れもたまりやすくなってしまいます。そのため、今まで以上に臭い玉が出来るのですが、臭い玉を取ることが習慣になると、更に臭い玉ができるという悪循環になるのでご注意ください。

臭い玉は簡単に取れない

臭い玉はどこにできる?

腺かに膿栓ができる

臭い玉(膿栓)は、扁桃(へんとう)の腺かという穴の中にできます。臭い玉は、はじめ狭い穴の中に隠れています。

だから、臭い玉は簡単には取れません。でも、臭い玉が大きくなると、扁桃の外に出てくるので見えるようになります。

臭い玉はどのようにして出来るのでしょうか?

臭い玉は風邪をひいただけでも出来ます。風邪をひいたり喉が痛むと扁桃から免疫物質が分泌されます。扁桃の穴では、毎日この繰り返しがおこなわれているのです。

だから、分泌された粘液(免疫)にいろんな汚れがまじり臭い玉は固まり大きくなります。

喉がイガイガする女性

臭い玉が増えると、扁桃の穴から押し出され扁桃の表面に出てきます。これって、耳垢ができるのと似ていませんか?耳垢も増えると、ぽろっと出てくることがあります。

扁桃の外に出てくっ付いている臭い玉は、食事をしたり唾液を飲み込むと、一緒に飲み込みます。だから、見えている臭い玉は自然に取れるものです。たまに、しつこく付着している臭い玉が見えて、それが悩みを生むのですね。

このようにして、臭い玉は、扁桃のいんかという穴の中に隠れています。だから臭い玉が見えてなくても、耳鼻科で器具を使い扁桃を圧迫すると、臭い玉(膿栓)が出てくることがあります。

しかし、臭い玉が喉に残っていると、喉がいがいがしたり苦しいのではないでしょうか。

臭い玉を取るのは危険

膿栓の診断

臭い玉が見えると、自身で取ろうとする人がおられます。少し無理をすれば、臭い玉は取れないことはありません。しかし、喉の壁は柔らかい粘膜でできています。そのため、器具で簡単に喉に傷が付いたり、汚れた手指を入れることによって、ばい菌に感染し炎症を起こすことがあります。

それでは、多くの人たちがおこなっている臭い玉の取り方と危険性についてご説明します。

臭い玉を直接指で取る

膿栓を指で取り除く方法
臭い玉が付いている扁桃を指で押すと、むにゅと出るかもしれません。でも、調子にのって強く押さえるとえづくことになります。また、爪で喉の粘膜を傷つけたり、指に付着している菌が感染するのでおすすめできません。

ピンセット、耳かき、箸で取る

これら硬く先端がとがっている物を使い臭い玉を取ろうとすると、粘膜に傷をつける可能性が高くなる。また、えづきやすいです。この方法で出血する人もあるので決してこれらで臭い玉を取ろうとしてはいけません。

綿棒で取る

綿棒で臭い玉を取る

綿棒は清潔ですし、先が柔らかいので安全のようですが、棒の部分が短いために、喉の奥にある臭い玉を取るのが難しい。そのため、かえって粘膜を強く突いてしまうかもしれません。

歯ブラシでこすって取る

歯間ブラシの正しい使い方

歯磨きのついでに臭い玉を取ろうと歯ブラシや歯間ブラシでこすり取ろうとする人がいます。しかし、歯ブラシには菌がいっぱい付着しています。そのため、扁桃炎を悪化させよけいに臭い玉ができる原因になります。

ウォーターピックで取る

ウォーターピック
引用:Amazon

水流で歯間の汚れを洗浄するウォーターピックを使う人がいます。ウォーターピックを喉に入れると臭い玉がどこにあるのか見えなくなります。また、水流が強いので、使用後に喉がひりひりと痛みます。喉粘膜が痛み炎症がおきると、今まで以上に臭い玉ができるようになります。

シリンジで取る

シリンジで膿栓を取る

喉の入り口に臭い玉があれば、取れるかもしれませんが、見えない部分の臭い玉を取ろうとして、粘膜を傷付けたという人がいます。

臭い玉をできないようにしたい

このように、どの方法でも喉を傷付ける、出血する、炎症をおこし扁桃腺が腫れる、高熱が出るというリスクがあります。それだけではありません。喉にばい菌が感染し、今まで以上にたくさんの臭い玉ができるようになるということを知っておいてください。

だから、臭い玉は自分で取らないほうが良いのです!もし取るのなら、アルカリイオン水でうがいを行うことをおすすめします。

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臭い玉の取り方について詳しくは、「膿栓の取り方、簡単に取れるアルカリイオン水うがいとは?」をご参考にしてください。

臭い玉(膿栓)が取れない原因

綿棒で膿栓を取る

臭い玉を自分で取る人がいます。ネットで動画を見ると、箸やピンセットを使って器用に臭い玉を取っています。しかし、喉に指やモノを入れるとえづく人が多いのではないでしょうか。

たとえ、えづかなくても、喉に異物を入れて臭い玉を取るのはおすすめできる方法ではありませんが、この項では、臭い玉が取れないと困っている方のために、取れない原因についてご説明したいと思います。

臭い玉が何度も出てくる

膿栓がよく出るのは体質?

「臭い玉(膿栓)を取ったのに、また臭い玉が出てきた!」という方がおられます。不思議だと思いませんか?

臭い玉(膿栓)を取ったのであれば、臭い玉(膿栓)はなくなるはずです。もちろん、臭い玉(膿栓)を除去した後は、違和感も口臭もなくなっているでしょう。

苦労して臭い玉を取ったのに、再び喉から臭い玉(膿栓)が出てきたという経験をしたことはありませんか。

その理由はこうです。実は、臭い玉(膿栓)は何度でも出来るからです。だから、臭い玉(膿栓)を取っても無駄かもしれません。それでは、どうすれば臭い玉を取ることができるのでしょう?

臭い玉がよくできる場合は、こちらの記事「臭い玉が喉にできる人とできない人の特徴とは?その違いについて教えます」をご参考にしてください。

臭い玉が見えない

臭い玉は、突然咳やくしゃみをした時に出ることがあるので、はじめて見る不思議な物体にびっくりするかもしれません。わたしもはじめて臭い玉が出た時には、不思議さと臭さにショックを受けたものです。でも、それ以来臭い玉が出てきたことはありません。

私と同じ経験をした人の中には、臭い玉が出たことがショックで、「他にもたくさんの臭い玉ができていたらどうしょう?」と不安になる人が多くおられます。

そのため、「臭い玉を取りたい!」でも、喉の中を見ても臭い玉が見えないことに不安がつのるのでしょうね。

他にも、次のような方がおられます。「口臭が治らないのは臭い玉ができているからに違いない!」でも、どう探しても臭い玉が見つからない。どうすれば臭い玉を取れるのだろうと。

臭い玉(膿栓)がないけれど口臭がする

喉の奥からドブ臭がする男

臭い玉が取れないと困っている方の中には、「口臭がするけれど臭い玉が見えない」という人がいます。このように思うのは、次のような理由が多いです。

歯科で診てもらったし、耳鼻科や内科でも診てもらったが問題がない。でも、口臭がしているのだから臭い玉ができているはずだ。このように、口臭の原因は臭い玉に違いないと決めつけている人が多いのです。

どうして、このように考えるかというと、ネットで「口臭原因」について検索すると、必ずといっていいほど「臭い玉」が出てくるからでしょうね。

しかし、口臭原因は「臭い玉」でないことが多いです。というよりも、臭い玉じたいが、直接の口臭原因になっていないからです。

口臭原因

喉から口臭がする場合には、臭い玉の元である「臭い粘液(膿汁)」が口臭の原因になります。

詳しくは、『のどの奥に見える白い粒は口臭の元になる。白い粒が出なくなる方法とは?』をご参考にしてください。

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臭い玉の対策は耳鼻科で取る

耳鼻科医師

臭い玉(膿栓)を自分で取ると喉粘膜を傷付けつけるため危険です。ですから、どうしても臭い玉を取りたいのでしたら、耳鼻科で除去してもらうことをおすすめします。

【耳鼻科で臭い玉(膿栓)を取る方法】

耳鼻科での膿栓の取り方

  • 臭い玉が見えている場合は、ピンセットで取る。
  • 扁桃のくぼみに臭い玉が隠れている場合は、器具を使用し臭い玉を吸引する。
  • 同じようなケースで臭い玉が残っている場合は、器具を使い扁桃を圧迫する。
  • 臭い玉を生理食塩水を使用した高圧洗浄によって洗い流す。

耳鼻科で臭い玉を除去してもらう場合の治療費は医院により多少差がありますが、初診(保険治療)の場合は3,000円程度、再診で340円~が多いです。

しかし、耳鼻科を受診しても、口臭が理由であれば臭い玉を取ってもらえないかもしれません。耳鼻科医師によって、臭い玉(膿栓)除去の考え方が異なるからです。

臭い玉は除去してもすぐにできる。また、臭い玉は何度でもできるものなので除去する意味がないと考えるお医者さんが多いです。実は、臭い玉を除去してもすぐにできるのが、臭い玉を完全に治すことができない理由なのです。

それでも、扁桃炎などの症状が悪化しているケースや、異常に臭い玉(膿栓)ができて困っている患者さんの場合は、診察内容によって臭い玉を取ることがありますので、一人で悩まずに耳鼻科で一度ご相談されてはいかがでしょう。

口臭は臭い玉になる前の膿汁(のうじゅう)が原因

喉からどぶ臭のようなひどい口臭がする場合は、臭い玉が原因ではないことが多いです。たいてい口臭の原因になっているのは、臭い玉になる前の膿汁(のうじゅう)という臭い粘液です。

喉の臭い液(膿汁)

口臭がする原因は、臭い玉のせいだと思っている人が多いですが、臭い玉は考えているほど口臭の原因にはなっていません。

臭い玉に鼻をくっつけて嗅いだり、つぶすと臭いです。ところが、臭い玉を離れて嗅いでみると、それほどニオイは伝わってきません。その理由は臭い玉が固形だからです。そのため、喉の奥にある臭い玉が、強い口臭になるようなことは少ないのです。

多量に臭い玉ができ、食事をしない、会話をしない、口を開かない、という生活をしていれば、口腔に臭いガスがたまるので、口を開いたときに口臭が出るかもしれませんが、そのような人は少ないでしょう。

臭い玉はその程度のものです。しかし、臭い玉の元になる粘液(免疫)に膿が混じると膿汁(のうじゅう)となり、強烈な悪臭を放ちます。

マスクを外したため口臭で迷惑

喉に痰のようなものがあり、咳やえへん虫がよく出るときは、膿汁(のうじゅう)が原因かもしれません。

膿汁(のうじゅう)は、粘液のため痰と間違えやすいです。粘液ですから、口に入り唾液に混じりやすいのです。そうすると、膿汁に含まれているニオイや細菌が唾液に混じる。

その臭い唾液が舌粘膜、歯ぐき、口腔粘膜に付着する。膿汁が原因で舌苔(ぜったい)ができることはよくあります。舌の奥が白くなるのは、そのためです。

舌が白いから口臭がする

このように、口臭が強くなるとか舌苔(ぜったい)が出来るのは、膿汁(のうじゅう)が原因です。詳しくは、『喉の奥にできた膿栓や臭い玉が取れる、消えるアルカリイオン水うがいとは?』をご参考にしてください。

臭い玉が出来た時の対策と予防

臭い玉は、風邪をひくとできるような誰にでもできる物です。ですから、臭い玉が一つや二つできても、過剰に心配する必要はありません。それで口臭がするようなものではなく、ほっておいても自然に取れてしまうものです。

臭い玉があるのかな

ただし、多量の臭い玉が見えているとか、毎日臭い玉が出てくるというような場合は、扁桃腺炎など喉の疾患が考えられます。そのような場合は、放置しないですぐに耳鼻科を受診されることをおすすめします。

耳鼻科で問題がない場合でも、臭い玉がよくできるケースがあります。慢性副鼻腔炎や鼻炎による後鼻漏などがあると、臭い玉や膿汁が出るので口臭も強くなります。詳しくは、『「口臭がひどい」と言われた人に読んでほしい口臭原因5つとは?』をご参考にしてください。

副鼻腔炎のほかにも、口呼吸をしているために、喉が乾燥し臭い玉や膿汁ができることがあります。口呼吸をしていないと答える人がいますが、鼻炎で鼻が詰まっていたり、いびきをかく人の場合には、寝ているときに無意識に口呼吸になります。ですから、口呼吸になっている場合は、鼻呼吸になおすことが臭い玉と膿汁の予防になります。

臭い玉(膿栓)はうがいで取る

臭い玉(膿栓)は何度でも出来ることが理解できたと思います。そして、臭い玉(膿栓)ができる原因も分かりましたよね。

しかし、それだけでは、本当に臭い玉(膿栓)から解消されることにはなりません。重要なのは、臭い玉(膿栓)が二度と出来ないように予防することです。

膿栓(臭い玉)を取るコツ

臭い玉(膿栓)を予防する方法は、原因となる耳鼻科疾患や口呼吸を治すことも大切ですが、喉を清潔に保つことが大事です。

【臭い玉の予防方法】
1、小まめに喉うがい(ガラガラうがい)を行う。
2、小まめに水を飲み細菌や汚れを洗い流す。
3、免疫力を高める。

アルカリイオン水でうがいを行うと、さらに効果的に膿栓と舌苔が取れます。

舌苔うがいで舌を綺麗にする

アルカリイオンは、たんぱく質の膿栓(臭い玉)を溶かす作用があるので、膿栓が良く取れるようになります。この図が、そのイメージです。

膿栓ができた

膿栓が溶かされる

アルカリイオン水のうがい効果は、膿栓を取ることだけではありません。

アルカリイオンは、たんぱく汚れを働きがあるので喉をきれいに保つことができます。そのため、膿栓を予防できるのです。

膿栓ができなくなる

ですから、膿栓でお困りでしたら、アルカリイオン水で毎日うがいを行われることをおすすめします。

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特に「免疫力」を高めることは大事です。疲労やストレスで免疫が下がるとウイルスや細菌に負けることになり、臭い玉(膿栓)ができるからです。

風邪をひくと臭い玉(膿栓)ができやすいので、普段から免疫力を付けておくことをおすすめします。

⇒⇒ 臭い玉(膿栓)を出来なくする方法!

まとめ

リアル口臭チェックでにおう

歯磨きをしても口臭が消えない。歯医者にかかっても口臭が治らない。耳鼻科や内科でも問題ない。そのような時に疑ってしまうのが「臭い玉」かもしれません。

だから、臭い玉を取りたいけれど見つからない、、、

しかし、臭い玉はだれでもできるものです。そして、普通はほっておいても取れてしまうものです。

その臭い玉を無理に取ろうと喉に異物を突っ込むと、喉を傷付けばい菌が感染します。また、デリケートな喉の粘膜を指で押さえると、扁桃が腫れることもあります。

その結果、臭い玉がよけいにできることになります。このようにならないためにも、自分で臭い玉を取らないことです。気になる場合は、耳鼻科で診てもらうことが大切です。

臭い玉の予防方法としては、喉を清潔にすることが一番重要です。そのためには、喉のうがいを行うこと。喉のうがいについては、こちらの記事『膿栓、臭い玉が簡単に取れるアルカリイオン水うがいとは?』をご参考にしてください。

うがいでスッキリする女性

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