臭い玉(膿栓)を取りたい!喉の違和感をなくす方法

膿栓を取りたい女性

喉に違和感がある!喉がイガイガする!、、、喉から鼻にかけてどぶ臭い口臭がしている、、、

臭い玉(膿栓)ができ、喉の違和感と口臭に困っている人が多いです。そのため、「臭い玉(膿栓)を取ることはできないのだろうか?」とネットで検索してこちらの記事を見つけられたのではないでしょうか。

喉に違和感があれば、すぐにでも臭い玉(膿栓)を取りたいかもしれません。しかし、素人考えで臭い玉(膿栓)を取るのは危険です。喉の粘膜を傷つけたりばい菌が感染する恐れがあります。

それに、多くの人たちが臭い玉(膿栓)について知らないことがあります。それは、たとえ臭い玉(膿栓)を取ることができても、何度でもできること。これでは、危険をおかしてまで取る意味がありません。

そのような間違いを犯さないために、今回の記事は口コミで紹介されている臭い玉(膿栓)を取る方法について解釈します。そして、臭い玉(膿栓)を取り除き予防する方法をご紹介します。

臭い玉(膿栓)による喉の違和感と口臭を解決したいのであれば、ぜひご参考にしてください。

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喉の違和感と病気

痰が絡んでイガイガする女性

喉に違和感を感じるのは、臭い玉(膿栓)だけではありません。喉の病気の多くがイガイガするなどの違和感を生じます。

喉に違和感がある病気

  • 急性扁桃炎…喉の痛み
  • 声帯ポリープ…初期には、喉にものが詰まっているような違和感があり、イガイガが続く。
  • 膿栓…喉に違和感
  • 逆流性食道炎…喉に違和感や圧迫感がある。咽頭痛や咳が出る。
  • 咽喉頭異常感症…喉にモノが引っかかった感じ、モノが詰まった感じを受ける。痰がからむが出ない。
  • 咳喘息…長期間にわたり咳が続く。
  • 咽頭側索炎…喉の痛み
  • 急性上咽頭炎…鼻の奥に痛み、喉に痛みがある。
  • 咽頭がん、喉頭がん…喉に違和感

引用:いのうえ耳鼻咽喉科

喉に違和感を感じたり痛みがある場合、臭い玉(膿栓)以外は耳鼻科疾患が原因ですので、そのままにしないで耳鼻科を受診されることをおすすめします。

喉の病気の治療

お薬の処方

喉に違和感がある場合には、内視鏡検査、レントゲン検査で喉の異常を調べます。

鼻汁が喉に落ちる後鼻漏や臭い玉(膿栓)がある場合には、鼻や喉の洗浄を行ったり炎症を抑える薬が処方されます。アレルギーの場合は、咳止めを飲んでも効果がないのでアレルギーの治療が必要になります。

また逆流性食道炎で喉が荒れている場合もあります。その場合は、逆流性食道炎の治療が必要になります。詳しくは「胸焼け・呑酸を感じたら口臭がするかも?逆流性食道炎による口臭対策」をご参考にしてください。

引用:たけざわ耳鼻咽喉科

アレルギーだからといって、あきらめる必要がなくなりました。

鼻のレーザー治療と内視鏡手術、好酸球副鼻腔炎の診断と治療
アレルギー性鼻炎治療に今や定番となった「外来レーザー治療」を、世界に先駆け開発し、NHK番組プロジェクトXでも取り上げられました。
引用:関西医科大学総合医療センター 耳鼻咽喉科・頭頸部外科

臭い玉(膿栓)による違和感

腺かに膿栓ができる

ほとんどの臭い玉(膿栓)は、慢性扁桃炎が原因でできます。

慢性扁桃炎の治し方については、「扁桃腺は膿栓の溜まり場だった!?膿栓が溜まる理由と対処法とは?」をご参考にしてください。

臭い玉(膿栓)は、扁桃にいくつもある小さな穴に汚れと細菌がたまって固まりできます。そのため、喉に何かあるような違和感を感じます。人によっては、イガイガしたり、咳が出ます。

喉の臭い液(膿汁)

臭い玉(膿栓)が良くできる場合には、膿栓の元となる膿汁が喉にくっつき、痰が絡んだ状態になることもあります。そのため、エヘン虫があるような感じを受ける人も。

臭い玉が見えたので不安

自分の喉に臭い玉(膿栓)があるのを見つけると不安になるかもしれません。人によっては、「臭い玉(膿栓)があると口臭が治らない!」と不安になり、すぐにでも取り除きたいと思うかもしれません。

くしゃみで出てきた体験

私自身、初めて臭い玉(膿栓)を見たのはくしゃみで出た時でした。くしゃみをした時に舌に付いたモノを手に取って「これ、何だろう?」と不思議な気持ちになったことを鮮明に覚えています。

その時は、臭い玉や膿栓という言葉さえ知らなかったので、「白い粒がどこから出てきたのだろう?」とか、「これって歯垢?歯石?でもない」と考えれば考えるほど不安になったものです。

というのも、その前も後も、白い粒を見たことがないからでした。それを、臭い玉(膿栓)だと確信したのは、ずっと後になって「膿栓」を学んでからなのです。

私の場合は、子供の頃から喉が弱くて慢性扁桃炎らしく、いつも「エヘン、エヘン」と咳をしているのですが、これが膿栓の出てきた原因と思っています。

現在でも喉の弱い私が、膿栓ができないのはどうしてだと思いますか?

それは、後ほど説明する「美息美人(びいきびじん)」のアルカリイオン水でうがいを行っているからなのです。

喉に見えた体験

先日、歯科衛生士の娘が「膿栓を初めて見た!」と興奮して言ってきました。聞くと、鏡に向かって喉を除くと扁桃の所に3つ白い塊が見えたそうです。

じつは、その10日ほど前に風邪をひき声も枯れて、ずっと咳と痰に悩まされていました。話をしていてもすぐに「ゴホッゴホッ、うっ!」と痰を吐きに走っているほどでした。

咽頭炎と扁桃炎にかかっていたようです。(どちらも膿栓ができる原因です。)

うがいをした時に気になり鏡で喉を覗いてみると「膿栓がある!」と見つけたそうです。でも、喉を触るのも怖いのでそのままにしていたら、いつのまにか無くなっていたとのこと。

考えられるのは、多分、食事で飲み込んでしまったのでしょう。このように、臭い玉(膿栓)は風邪をひくだけで出来るのですが、食事で飲み込んでしまうようなモノなのです。

臭い玉(膿栓)ができる原因

慢性扁桃炎で膿栓ができる

自分で臭い玉(膿栓)を取るのは危険だということが理解できたと思います。それではどうすれば良いのでしょう?「臭い玉(膿栓)を取りたいけれど取れない」とお困りだと思い耳鼻科のサイトを調べたのでご参考にしてください。

臭い玉(膿栓)が出来るのは慢性扁桃炎が原因です。ところが、耳鼻科にかかっても健康上問題がなければ臭い玉(膿栓)を取ることはないようです。口臭がひどいとか喉の違和感ががまんできない場合は治療することもあるとのことです。

臭い玉(膿栓)を取るために、大事なところだけピックアップしてご紹介いたします。

膿栓は誰にでもできるとのことでしたのでご安心ください。臭い玉(膿栓)は風邪をひいてもできますが、副鼻腔炎やアレルギー性鼻炎になっていると後鼻漏から喉にばい菌が増えるのでできやすい。でも、鼻炎の人でも臭い玉(膿栓)ができない人もあります。

臭い玉(膿栓)は、良くできる人とできにくい人がいるのです。どのような人ができやすいかというと、唾液が少ないとか口呼吸の人に多いのです。その理由は、ドライマウス症の場合は、喉が乾燥するのでばい菌がよく増えるからです。

臭い玉(膿栓)ができる原因について詳しくは『臭い玉が喉にできる人とできない人の特徴とは?その違いについて教えます』をご参考にしてください。

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口コミにある臭い玉(膿栓)を取る方法

膿栓がよく出るのは体質?

ユーチューブで「臭い玉(膿栓)の取り方」を検索すると、多くの取り方が出てきます。しかし、どの方法も喉を傷付けたり感染するなど危険です。

また、臭い玉(膿栓)を取ることができても、その後のケアができていないと今まで以上に臭い玉(膿栓)ができる原因にもなります。臭い玉(膿栓)を取りたいからといって、マネをしないでくださいね。

次にご紹介するのは、おすすめできない方法ですが、何が悪いのかご説明します。

指で取る、歯ブラシでこすり取る

膿栓を取るのは危険

臭い玉(膿栓)を鏡で発見したときに、すぐに出来るのは指で取る方法。次に近くにある歯ブラシ。しかし、指も歯ブラシもばい菌がいっぱい付いています。

汚い指や歯ブラシで喉を触るとばい菌に感染し炎症をおこすかもしれません。扁桃炎になることで臭い玉(膿栓)ができるので、間違っても指や歯ブラシを喉に入れてはいけません。

臭い玉(膿栓)がよく出来る人にお聞きすると、自分で取ったことが原因で炎症がおき、かえって臭い玉(膿栓)が悪化していることが分かりました。

ピンセット、耳かき

ピンセットや耳かきを使うと、臭い玉(膿栓)が隠れている扁桃腺の穴の中まで取れそうに思うかもしれません。

しかし、ピンセットや耳かきを扁桃腺の穴に突っ込むと粘膜を傷付けやすいので、絶対にやってはいけません。出血した人もおられるようですよ。

綿棒だったら優しいと考えるかもしれませんが、耳の穴とは違い喉の粘膜はデリケートなので、傷つきやすくすぐに炎症を起こします。

シリンジ、ウォーターピック、シャワー

シリンジで膿栓を取る

これらは、水流や水圧を利用して臭い玉(膿栓)を取る方法です。一見すると安全に見えるかもしれません。しかし、水流や水圧が弱いと、扁桃腺の穴の中にある臭い玉(膿栓)は取れません。

だから、水流や水圧を強くします。デリケートな粘膜に強い水流を当てるとどうなると思いますか?粘膜を傷めることになり、扁桃炎をおこすのでご注意ください。

耳鼻科で臭い玉(膿栓)を取る方法

耳鼻科での膿栓の取り方

この図は、耳鼻科で臭い玉(膿栓)を取る方法です。臭い玉(膿栓)が表面に出ている場合は、ピンセットで取ります。穴の中にある臭い玉(膿栓)は、専用器具で吸引したり、扁桃を圧迫して外に押し出します。

耳鼻咽喉科で相談すれば、膿栓を取ってもらえるかもしれません。

ただし、ケースバイケースです。多量に臭い玉(膿栓)があるとか、高熱を出すとか、口臭で困っている場合でないと簡単には取ってもらえないようです。

吸引法で臭い玉(膿栓)を取ってもらうと、治療費は保険(3割負担)で120円です。
でも、耳垢を取るのと同じで、膿栓がたまるたびに取る必要があるので、そのたびに何度も耳鼻科に行かないといけません。

臭い玉(膿栓)がよくできる場合は「臭い玉(膿栓)を出来なくする方法!」をご参考にしてください。

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手術で臭い玉(膿栓)をできなくする方法

扁桃腺の除去手術

耳鼻科で膿栓が出来ないようにする方法があります。

それは、口蓋扁桃摘出手術 です。

でも、口臭ぐらいでは、手術はしてもらえません。手術をしてもらうためには、条件として何が必要なのでしょうか?

それは…

  • 扁桃肥大で、睡眠時無呼吸症やいびきがでやすい場合
  • 慢性扁桃炎で風邪を引きやすかったり、急性中耳炎、蓄膿症が治らない場合
  • 腎炎や関節リウマチなどとの合併症で体に悪影響を及ぼす場合
  • 悪性リンパ腫良性の扁桃腫瘍ができた場合

口蓋扁桃の除去手術を行うためには、この内のどれかが当てはまる場合です。臭い玉(膿栓)をできなくしたいのであれば、勇気をだして耳鼻咽喉科でご相談されてはいかがでしょう。

臭い玉(膿栓)を予防する方法

臭い玉(膿栓)を取り除かないと、いつまでたっても臭い玉(膿栓)を予防することはできません。

臭い玉(膿栓)を取り、その後うがいで喉の清潔を保ちます。

うがいで臭い玉(膿栓)を取る

うがいで膿栓がとれる

耳鼻科の医師によると、口蓋扁桃の除去手術が怖い場合には、「うがい」がいいそうです。うがいを行い喉を清潔に保つことで、臭い玉(膿栓)ができにくくなるからです。詳しくは『膿栓、臭い玉が簡単に取れるアルカリイオン水うがいとは?』をご参考にしてください。

できれば、イソジンなど殺菌効果のあるうがい薬を使用すると、喉を清潔にできます。でも、毎日使うのは抵抗があるかもしれません。

膿栓の取れるタイミング

但し、うがいで取れるのは一部の臭い玉(膿栓)だけです。臭い玉(膿栓)が扁桃の表面にポツンと付いていて、いつでも取れそうな状態にあるものだけです。

アルカリイオン水のうがい

アルカリイオン水のうがい

私からのおすすめは、アルカリイオン水を使ってうがいを行う方法です。アルカリイオン水といっても、美息美人(びいきびじん)でないとだめです。

美息美人(びいきびじん)のアルカリイオン水は強アルカリのために、汚れを取りやすため、臭い玉(膿栓)も取れやすいです。

膿栓が溶かされる

また、毎日アルカリイオン水でうがいを行うことで、喉の清潔を維持できるため臭い玉(膿栓)の予防にもなります。

膿栓ができなくなる

喉のうがい方法について詳しくは『口臭がドブ臭でもアルカリイオン水うがいで取れるのか?実際にやってみた結果・・・』をご参考にしてください。

それに、無添加のため安心して毎日うがいができます。臭い玉(膿栓)でお困りでしたら、ぜひお試しください。

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