膿栓、臭い玉が簡単に取れるアルカリイオン水うがいとは?

膿栓をアルカリイオン水のうがいで取る

アルカリイオン水うがいで膿栓を取り口臭を予防する方法

無理に膿栓(臭い玉)を取ると、喉の炎症とか出血の危険性があります。

たとえ除去できたとしても、膿栓(臭い玉)がたまる穴が大きくなり、膿栓(臭い玉)ができやすくなります。

膿栓を取るとよくできるようになる

そのため、「うがい」で膿栓(臭い玉)を予防するのが良いと言われていますが、水うがいでは膿栓(臭い玉)を取ることはできなく根本的な解決になりません。

ところが、美息美人の「アルカリイオン水」でうがいを行うと、膿栓(臭い玉)が取れるだけでなく、出来ないように予防もできます。

膿栓をできなくする
その理由は、ホタテ貝殻を成分とするPh11のイオン水にありました。

今回の記事は、「アルカリイオン水うがい」で膿栓(臭い玉)を取る方法をご紹介します。膿栓(臭い玉)でお困りでしたら、是非ご参考にしてください。

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※このブログの一部記事は、オーラルウェルネスクリニック院長・
ファストロ滋子医師により監修を受けております。
オーラルウェルネスクリニックへのお問合せ先:https://oralwellness.jp/
本サイトの記事に関するお問合せはこちらまでお願いします:123@ueb-a.com

※2019年1月14日に公開した記事ですが、リライト記事に必要な文言等を追記、その他の部分も修正して2019年5月11日に再度公開しました。

この記事の目次

膿栓(臭い玉)は容易には取れない

膿栓を指で取り除く方法

膿栓(臭い玉)を取り除くと一時的かもしれませんが、喉の違和感と口臭がなくなります。だから、膿栓を取りたい人が多いのだと思います。

しかし、膿栓は容易には取れません。このように言うと、「簡単に取れた」と反論される方もいますが、その時の膿栓は、ほっておいても取れる状態にあったかもしれません。

膿栓は扁桃の腺窩(せんか)という穴にたまりますが、膿栓が大きく成長すると穴の外に出てきます。膿栓が扁桃の表面にポツンと出ていると、食事の際中に飲み込むこともよくあることです。

ですから、咳やくしゃみをした時に、「小さな白い玉が口に出てきた」と言う方もいるのではないでしょうか。

膿栓がよく出るのは体質?

ところが、穴(腺か)の奥にある膿栓は見えないため、箸やピンセットで取ることは不可能です。それを無理に取ろうとすると粘膜を刺したり傷をつけることになるのでおやめになってください。

⇒⇒ 膿栓(臭い玉)を取り除く方法はこれがオススメ!予防する方法5つ

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膿栓が見えない

「膿栓(臭い玉)が見えないけれど口臭がしている」と困っている方がいます。膿栓はどこに出来ると思いますか?

膿栓は、喉の左右両側にある扁桃線(へんとうせん)のくぼみにできます。

扁桃腺はアーモンドの形をしていて、下の図のようにデコボコしています。そのデコボコのくぼみにいくつもの小さな穴があり、膿栓(臭い玉)はその穴にできます。黄色い玉が膿栓(臭い玉)です。

膿栓(臭い玉)ができる腺か

言葉だけではわかりにくいので、写真で説明します。

扁桃腺
YouTube「膿栓」より

上の写真で「のどちんこ」の左に扁桃腺(へんとうせん)が見えますが、この人の扁桃腺には膿栓(臭い玉)は見えていません。このように、膿栓(臭い玉)は見えていないことがあるのです。

ところが、膿栓(臭い玉)の存在を調べるために、扁桃腺を指で押し広げてみると…

扁桃腺に見える膿栓(臭い玉)
YouTube「膿栓」より

白い「膿栓(臭い玉)」が、ポツンと顔を見せました。扁桃腺の上部にある白いものが「膿栓(臭い玉)」です。今見えている膿栓(臭い玉)は2個です。

膿栓(臭い玉)は、普通は穴の中に隠れています。膿栓(臭い玉)が成長し大きくなると穴から顔を出すので、初めて見えるようになります。

確かめるために、扁桃腺の周りを指で押さえてみると…

扁桃腺から出てきた大量の膿栓(臭い玉)
YouTube「膿栓」より

扁桃腺を圧迫すると、膿栓(臭い玉)がグニュグニュと連なって出てきました。

これは、YouTubeの動画の一部です。膿栓(臭い玉)がこれほど出なくても、このようにして穴に埋まっているということを知ってほしかったのです。

実際、耳鼻咽喉科で膿栓(臭い玉)を除去する時には、器具で扁桃を圧迫するので、写真のように穴から膿栓(臭い玉)が出てきます。

これでお分かりになったと思いますが、膿栓(臭い玉)は穴の中に隠れているため、一度除去してもその後何度でも出てきます。だから、耳鼻科のお医者さんは、膿栓(臭い玉)を除去するのを拒否するのでしょうね。

膿栓(臭い玉)がよくできる原因は⇒⇒ 臭い玉が喉にできる人とできない人の特徴とは?その違いについて教えます

膿栓(臭い玉)は口蓋扁桃(扁桃腺)にだけ出来るものと勘違いしている人が多いですが、膿栓(臭い玉)は口蓋扁桃だけではなく咽頭扁桃や舌根扁桃などリンパ組織であればどこにでも出来ます。

だから、

扁桃腺(口蓋扁桃)の切除手術を受けても、他の部位にも膿栓(臭い玉)ができて口臭の治らないことがあります。

膿栓は主に口蓋扁桃に付着しますが、上咽頭に存在する咽頭扁桃(アデノイド)や舌根扁桃を始めワルダイエル輪を構成するリンパ組織にはどこにでも出来ます。
出典:笠井耳鼻咽喉科クリニック

見えないけれど口臭がする

リアル口臭チェックでにおう

先ほどの説明のように、膿栓(臭い玉)は陰窩(いんか)という穴の中にあるので、膿栓(臭い玉)が見えていないことがよくあります。でも、膿栓(臭い玉)があると口臭が強くなるので困りますよね。

一見して何もないような扁桃であっても、前口蓋弓を軽く圧迫することにより、扁桃窩から口蓋扁桃が押し出されてくると同時に腺窩に溜まっていた膿栓や膿汁が流出してくることは珍しいことではありません。
出典:笠井耳鼻咽喉科クリニック

膿栓の取り方と危険リスク

綿棒で膿栓(臭い玉)を取る

膿栓(臭い玉)を自分で取る方法をご紹介しますが、誤解しないでください。

どれも危険な方法のためおすすめできません!
しかし、危険な理由を知ってほしくてご紹介させていただきます。他では、「膿栓が上手く取れた!」というようないい加減な情報ばかりで、本当のことは決して教えてくれないからです。

膿栓を取ってはいけない理由については「膿栓を直接取るのは危険!膿栓を安全に正しく取る方法とは?」をご参考にしてください。

膿栓を取りたい女性

Youtubeを見ると、自身で膿栓(臭い玉)を取っている動画をたくさん見かけますが、どれも間違った危険な方法です。今からご紹介する方法を信じて真似すると、大変なことになるかもしれませんのでご注意ください。

安全・確実に膿栓を取り予防する方法でおすすめできるのは、アルカリイオン水のうがいです。

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綿棒で取る

この方法はお金がかからないし、綿棒だけあればできます。それに、一人でこっそりとお家でできる方法なので一番多いかもしれません。

(短所)

  • 扁桃(へんとう)を傷つけ炎症を起こすリスクが高い。
  • 喉(のど)に綿棒が触れるので、オェと吐き気をもよおすかもしれない。
  • たとえ取れたとしても、膿栓(臭い玉)は何度でもできるので、取ることが習慣になり良くない。

つまようじや耳かきで取る

先ほどの綿棒を使う方法でも良くないのに、つまようじや耳かきを使って膿栓を取ろうとする人がいます。耳かきは不潔なので喉にばい菌を感染させる原因になりますし、たとえ新品や綺麗な耳かきでも喉粘膜を傷付ける恐れがあります。

つまようじは先が尖っているため、先端で粘膜を突くことがあるので危険です。つまようじは、どこにでもあるものなので手軽かもしれませんが、膿栓を取るために使用しないでください。

シャワーを吹き付けて飛ばす

シャワーで膿栓(臭い玉)を取る方法
この方法は、お風呂のシャワーがあればできるので、一人こっそりとお家でできますよね。そのため、シャワーで膿栓を取ろうとする人がいますが、本当に膿栓が取れるかどうかは定かではありません。

(短所)

  • 多量の水を飲むことになり苦しくなる。(おぼれるかもしれない。)
  • 喉(のど)に強い圧力がかかるので、吐き気をもよおすことがある。(高圧の水流が原因で出血した人もあるようです。)

注射器に水を入れてピストンの水圧で洗浄する

針を外した注射器を使用する。膿栓(臭い玉)を取ったあとも、「腺窩(せんか)を洗浄できるので予防になる。」という触れ込みで一部では使われています。

「アマゾンなどで販売されているので大丈夫だ」と勘違いする人もいるようですが、この程度の水圧で取れる膿栓であれば、何もしなくても取れてしまうかもしれません。

(短所)

  • 喉(のど)を傷つける危険性が非常に高い。
  • 注射器を準備しなければいけない。
  • 慣れないと難しい。
  • 喉の奥に注射器を突っ込むのでオェと吐き気をもよおすかもしれない。

ウォーターピックで膿栓を取る

注射器やシリンジでは水圧が緩いとの理由から、ウォーターピックを使用して膿栓を取っている人もおられます。ところが、ネットの書き込みを見ると、水圧が強すぎ扁桃から出血したとのコメントもありましたのでご注意ください。

ハンディ・クラウン丸形洗浄瓶で取る

ハンディ・クラウン丸形洗浄瓶で膿栓(臭い玉)を取る方法
出典: Amazon

アマゾンや楽天でも購入できますが、はたして、使われた人たちの声はどうでしょう?

これで膿栓の除去、鼻うがいしました。…
最初はやはりうまくできずにいましたが(舌にあたってえずいてしまう)、この方法で膿栓がポロリと取れました。

良い評価ばかりではありません。こちらのコメントも参考にしてください。

うーん、膿栓取りとしては微妙なところです。
作業している最中は洗面所等で下向いて口から水がダバダバ出てる感じになるのですが、それだとどこに水が当たってるのか、口腔内の壁の位置も声を出してるか出してないかで変わってきますし、「簡単に取れる!」というわけではありませんでした。

安全という声がありますが、この商品は元々、膿栓を取るためのものではありません。使用上の注意にも「本来の使用以外には使用しないでください。」とありましたので使わない方がいいでしょう。

鼻うがいで副鼻腔を洗浄する

副鼻腔炎(蓄膿症)になると膿のニオイを発し、膿栓ができる原因にもなります。そのため、鼻を洗浄することは膿栓の予防になるので、後鼻漏の方にはおすすめかもしれませんが、「鼻うがい」は耳鼻科で指導を受けてから行ってくださいね。

慣れるまで、鼻うがいは難しいかもしれません。

【鼻うがいの方法】

洗面器に生理食塩水や洗浄液を入れます。自分で洗浄液を作る場合は、2リットルのぬるま湯に大さじ1杯程度の食塩を入れましょう。前かがみになって洗面器に顔を近づけ、指で片方の鼻の穴を押さえたら、空いている方の鼻の穴から液を吸い込み、吸った鼻から出します。

出典:ヘルスケア大学 監修ドクター:いなばクリニック耳鼻咽喉科院長 稲葉岳也先生

無理に咳をして出す

咳をして膿栓(臭い玉)を取る方法
膿栓ができると喉に違和感を生じます。そのため、無理に咳をして膿栓を出そうとする人がいますが、咳をし過ぎると喉を傷めることになるのでしない方がいいです。

(短所)

  • 膿栓(臭い玉)が取れるのがいつになるのか分からない。
  • 無理に咳をすると、喉(のど)を傷める

耳鼻科で膿栓を除去する

膿栓の診断

耳鼻咽喉科に行っても、膿栓を除去してもらえないかもしれません。

お医者さんが膿栓(臭い玉)を取ることを拒否する理由は、膿栓(臭い玉)は誰にでもできるものであり、たとえ除去したとしても、何度でもできるという理由からです。

だから、耳鼻科では膿栓(臭い玉)を取らないことが多く、「膿栓は耳垢のようなものです。」と表現される先生もおられます。

耳鼻咽喉科で除去する方法

耳鼻科での膿栓の取り方

1、吸引器の先に細い管をつけて扁桃(へんとう)に着いている膿栓(臭い玉)を吸い取ります。

2、吸引器で吸えない時には、舌圧子(ぜつあつし)という金具で扁桃(へんとう)を押さえて膿栓(臭い玉)を出します。出てきた膿栓(臭い玉)はピンセットでつまみ取ります。

色んな舌圧子(ぜつあつし)

お医者さんでは、膿栓(臭い玉)をとるために喉に異物を入れるので、「おえっ!」と、えづくかもしれません。えづきやすい人には不向きかもしれませんね。

3、膿栓(臭い玉)が出来やすい人には、うがい薬で予防するようすすめられます。

扁桃(へんとう)の洗浄料金

保険点数が40点なので、3割負担の場合の料金は120円です。それ以外に初診料など掛かります。
その他に、うがい薬・抗生物質クラビット・セレスタミン錠・アンブロキソール錠・ツムラ漢方薬麦門冬顆粒などのお薬が処方されます。

膿栓(臭い玉)は、お医者さんに取ってもらうのが一番安全です。ところが、膿栓(臭い玉)が多い場合には、一度ですべてを取ることができず、数回の通院が必要になります。

また、根本的な治療と予防をしない限り、膿栓は何度でもできます。「吐き気を我慢して膿栓を取ってもらったのにまた出来た!」とならないように、膿栓の予防が大事です。

扁桃摘出術で、膿栓をできないようにする

あまりにもひどいケースでは、膿栓(臭い玉)をできないように口蓋扁桃(こうがいへんとう)を摘出する手術もあります。

膿栓(臭い玉)ができるのは、主に口蓋扁桃です。ですからその扁桃をすべて取ってしまえば、膿栓(臭い玉)ができなくなります。


出典:あさひ町榊原耳鼻咽喉科院長のブログ  耳鼻科医の診療日記

扁桃の全摘手術

  • 全身麻酔による手術
  • 10日間以上入院
  • 術後は、かなりの痛みをともないます
  • 術後の食事は、重湯または粥です
  • 術後の出血は、100例に1例程度ある

入院までして扁桃を摘出できない場合には、高周波による扁桃凝固術というのがあるそうです。臭い玉(膿栓)ができる穴を高周波で焼いて固めてしまうという方法です。
出典:あさひ町榊原耳鼻咽喉科院長のブログ  耳鼻科医の診療日記

扁桃腺の切除手術まで受けるのは避けたいものですよね。それに、たとえ手術をしたとしても、膿栓(臭い玉)はできるかもしれません。次の記事をご覧ください

膿栓は主に口蓋扁桃に付着しますが、上咽頭に存在する咽頭扁桃(アデノイド)や舌根扁桃を始めワルダイエル輪を構成するリンパ組織にはどこにでも出来ます。

~笠井耳鼻咽喉科クリニック・自由が丘診療室

出典:とくなが耳鼻咽喉科の医療相談Q&A

左右両方の扁桃を取り除かない限り、片方だけを除去した場合には反対側の扁桃に膿栓ができます。また、左右両方の扁桃を除去したとしても、舌扁桃から膿栓(膿)が出ます。

膿栓(臭い玉)の本当の対策

膿栓(臭い玉)は扁桃除去手術をしない限り何度でも出来ます。その理由は、膿栓の元は扁桃から分泌される免疫だからです。

喉の臭い液(膿汁)

そのため、喉に細菌が多くなると膿栓が出来てきます。

膿栓は細菌の塊なので、喉を清潔にするために膿栓を取り除くことも大切です。しかし、膿栓の対策で一番重要なことは、膿栓が出来ないように喉の清潔を維持することです。

アルカリイオン水のうがいで膿栓を取る

美息美人のアルカリイオン水は胡散臭い

水うがいで膿栓を取ることは難しいのですが、「アルカリイオン水」でうがいを行うと膿栓が良く取れます。どうしてだと思いますか?

膿栓や粘液(膿汁)はたんぱく質からできているため、アルカリイオンの作用で膿栓の表面を溶かすからです。

だから、水うがいで取れなかった膿栓が、アルカリイオン水で取れるようになります。

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膿栓が出来る原因

口から細菌やウイルスが入る

膿栓はどうしてできるのだと思いますか?

膿栓は喉に細菌が増えると出来ます。だから、膿栓をできないようにするためには、喉を清潔にするのが一番です。

⇒ 臭い玉(膿栓)をできなくする方法!

どのようにして膿栓が出来るかというと、細菌やウイルスがホコリに混じって喉に侵入します。それらの菌をやっつけるために、扁桃(へんとう)からネバネバした免疫(白血球)が分泌されます。

扁桃から免疫物質が分泌する

その戦いで死んだ菌や免疫物質(白血球)が、扁桃(へんとう)の穴にくっつき膿栓(のうせん)ができます。

出典:膿栓について板谷耳鼻咽喉科

膿栓があると臭い膿汁(のうじゅう)がよく出来ます。

膿汁が舌に付くと舌苔(ぜったい)が出来るので、さらに口臭がひどくなります。

唾液が臭くなる説明図

詳しくは、「舌が白い人は舌苔です。舌苔を取り除く7つの方法とは?」をご参考にしてください。

後鼻漏(こうびろう)が膿栓の原因になる

蓄膿症になると副鼻腔(びくう)にたまった膿(うみ)が喉に落ち、膿栓ができて口臭が発生してしまいます。
口臭を改善するためには、まず蓄膿症を治療する必要があるでしょう。

出典:川村耳鼻咽喉科クリニック公式ブログ 耳・鼻・喉の健康情報局 蓄膿症が口臭の原因に!あなたの口臭をチェックしよう

副鼻腔炎(ちくのう症)は、副鼻腔に膿がたまる病気です。副鼻腔炎(ちくのう症)になると膿が臭く、それ自体が口臭を発しますが、それだけではありません。

後鼻漏

後鼻漏(こうびろう)で鼻水と膿が喉に垂れるので、膿栓(臭い玉)がよくできるようになります。

ドライマウスの人は膿栓がよくできる

膿栓は、喉が乾燥すると出来やすいです。

  • 口呼吸(鼻づまりの場合は口呼吸になる)
  • ドライマウス症

口呼吸やドライマウス症の人の場合は、喉に細菌が繁殖しやすく膿栓(臭い玉)が出来やすくなります。

ドライマウスで口臭が気になる女性

次のようなことが影響してドライマウスになります。

  1. 加齢(更年期障害など)
  2. 自律神経失調症
  3. 糖尿病など内科疾患
  4. 唾液腺の疾患
  5. 薬の副作用

ドライマウス対策について詳しくは、『舌に歯型が付くのは口臭がひどくなる証拠。舌苔を防ぐ方法と対処法とは?』をご参考にしてください。

膿栓が口臭原因になる

臭い玉(膿栓)が口臭原因になる

膿栓が口臭原因になるとかならないとかの意見がありますが、結論からいうと、膿栓ができると口臭がします。

直接病気の原因にはならない扁桃膿栓ですが、たまることで喉の違和感が生じたり、口臭の原因になる場合もあります。
引用:日本耳鼻咽喉科学会(愛媛県耳鼻咽喉科医会)

口臭原因になるのは、膿汁(のうじゅう)という白色から茶褐色の粘液です。膿汁は固まると膿栓になりますが、痰のような状態の時にはネバネバとして下水臭のような悪臭を発します。

膿汁で喉の奥がネバネバする

(口蓋扁桃から)、粘液のような免疫物質を常に出して感染防御を行っています。そしてその結果として、白色から茶褐色のネバネバとした免疫副産物ができて痰(場所・形態により膿栓と呼ばれたりする。)のように絡みます。これ自体をもし取り出せば悪臭がします。
引用:ほんだ歯科 口臭バイブル

膿栓(臭い玉)ができ、口臭で困っていた方の体験談をご紹介させていただきます。

「私は扁桃腺が大きくて、風邪をひけば喉を腫らして苦しんできました。中年以降から扁桃腺に白い塊(膿栓)がたまり、それが臭いを発しています。耳鼻科でも相手にされず苦しみました。」

「数年前から膿栓があり口臭に悩まされています。膿栓があると喉がイガイガするなど違和感もあります。膿栓がひどくなった時は、耳鼻科で洗浄してもらっています。洗浄した直後は、口臭もおさまり喉もスッキリしていますが、すぐに口臭がしてきます。」

このようにして、膿栓ができる人は、口臭に悩まされているのではないでしょうか。

ひどい口臭がしていても膿栓が原因とは限りません。口臭原因は人によって違いますし、ひどい口臭がしている場合の対策は、「口臭がドブ臭でもアルカリイオン水うがいで取れるのか?実際にやってみた結果・・・」をご参考にしてください。

膿栓を除去しても口臭は治らない

何をしても舌苔が治らない

あなたが困っているのは、ほんとうは膿栓(臭い玉)を取ることではありませんよね。困っているのは口臭がしていることではないでしょうか。

ここまで読んでいただきながら、残念な告白をします。実は、膿栓(臭い玉)を取っても口臭は解決できません。臭い玉は口臭の原因にもなるが、臭い玉を除去しただけでは、口臭はなくならない。」というのが真実です。

詳しくは『臭い玉が取れない原因が意外で驚いた。簡単に取れる方法を教えます』をご参考にしてください。

膿汁(のうじゅう)が口臭原因だから

マスクを外したため口臭で迷惑

膿栓(臭い玉)を取っても解決しない理由は…

  1. 膿栓(臭い玉)を取ったつもりでも、他にも隠れている膿栓(臭い玉)がある。
  2. 膿栓は(臭い玉)は誰でも出来るし、何度でも出来るものだから。
  3. 膿汁(臭い玉)が、本当の口臭原因だから。

ほとんどの人は、膿栓(臭い玉)が口臭の原因だと思っています。しかし、口臭を起こしているのは膿栓ではなく粘液(膿汁:のうじゅう)のほうです。

痰が出る

臭い粘液(膿汁:のうじゅう)は、膿(うみ)の汁と書くのでどれだけ臭いか想像できるでしょう。その臭い膿汁が口に入り唾液に混じるのです。

朝起きた時に喉の奥のほうから出てくる苦い粘ついた痰状のものが膿汁(のうじゅう)です。このような臭いモノが口にあると口臭が強くなるのは当然かもしれません。

膿汁については「喉の奥がネバつくのは膿汁が原因だった!?膿汁を出なくする方法とは?」をご参考にしてください。

口臭を改善するためには

舌が臭いから歯ブラシで磨く

膿汁が舌苔をつくったり口臭の原因になるということが理解できたのではないでしょうか。

ですから、本気で口臭をなくそうとするなら、粘液(膿汁:のうじゅう)を予防しないといけません。

粘液(膿汁)が分泌される要因に、口呼吸、唾液不足、ストレスなどがあります。本来は、この3つの要因を改善することが望ましいのですが、難しいことばかりです。

口呼吸を鼻呼吸に変えるのはできるかもしれませんが、唾液を出すとかストレスをなくすというのは困難だと思います。だから、「アルカリイオン水うがい」によって喉を清潔に保つことが大切なのです。

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膿栓(臭い玉)を予防する方法

膿栓(臭い玉)を取るだけでは膿栓(臭い玉)の問題を解決することはできません。喉の違和感や口臭を解消するためには、膿栓(臭い玉)を出来ないように予防することが一番重要なのです。

それでは、膿栓(臭い玉)を完全に除去し出来ないようにするためには、どのようにすれば良いでしょう?

耳鼻咽喉科で診てもらう

耳鼻科で膿栓(臭い玉)があるか診てもらう

耳鼻咽喉科で診てもらう時には、きちんと「膿栓が出来ている。」とか、「膿栓が見えないけれど口臭がひどい。」など症状を伝え、その上で「膿栓が出来ないようにするにはどうすれば良いでしょう?」とご相談されるといいでしょう。

喉から口臭がする時には、逆流性食道炎が原因の場合があります。逆流性食道炎になると喉から口臭する、口の中が苦く感じる、舌苔ができるなどの症状が起きます。
詳しくは『口が苦い、口が臭いと思ったら読んで実践してほしい5つのこと』をご参考にしてください。

耳鼻咽喉科で診てもらっても原因が分からないことがあります。そして、お医者さんからは、「喉鼻に異常がありませんのでご心配ありません。」と言われるかもしれません。

そのようなケースで多いのは、膿汁(のうじゅう)が口臭原因になっていることです。膿汁については、『喉から出る臭い液は膿汁だった。膿汁が出ない方法とは?』をご参考にしてください。

喉の保湿対策をする

薬の副作用で唾液が出ない

膿栓(臭い玉)ができないようにするには、喉(のど)を乾かないようにすることが大切です。喉の乾燥で困っている場合は、喉の保湿が効果的です。

うがいを行なう

毎日うがいを行なうことで、膿栓(臭い玉)が取れやすくなります。膿栓が扁桃のくぼみから出ていると、うがいをするだけで膿栓が取れることがあります。

また、うがいで喉(のど)がきれいになると、膿栓(臭い玉)が出来るのを予防できます。

小まめに水を飲む

水を飲む

喉(のど)が乾燥するとばい菌が増えるので、水を飲んで洗い流すことが大切です。また、水を口に含むと唾液腺を刺激する効果もあるので水を飲むことをおすすめします。

歯磨きで口内をきれいにする

歯磨きができていない

口内細菌が多いと膿栓の原因になります。口内には細菌が多量にあるため、それらの細菌が喉に移ると免疫が反応して膿栓を作るからです。

歯磨きやうがいで口腔ケアを行うことは大切ですが、虫歯や歯周病がある場合はその治療も必要です。

アルカリイオン水うがいで膿栓を予防する

うがいでスッキリする女性

誤解しないでほしいのですが、単純に水でうがいを行っても膿栓(臭い玉)は簡単には取れません。というのは、膿栓(臭い玉)は、扁桃腺の穴にしっかりとくっついているからです。

おすすめは、美息美人(びいきびじん)のアルカリイオン水を使う方法です。

このうがいを繰り返すことで、粘液に交じって膿栓(臭い玉)が出てきます。膿栓(臭い玉)は喉の両脇の扁桃腺部分に付着しているので、この部分を刺激して粘液を絞り出すようにすると取れやすくなります。

アルカリイオン水でうがいを続けたことで膿栓(臭い玉)が改善したお客さまのコメントをご参考までにご紹介します。

かめ様の感想

これまで口臭に効くといわれるものは何でも試してきました。でもどれも効果が持続せず、毎日ため息の日々を何十年と過ごしてきました。

そんな時に、たまたまネットで美息美人(びいきびじん)に出会いました。
口臭で悩んでいる人しか分からないだろうと思う内容が書かれていたので、ダメかもしれないけど、うがいで良くなるなら試してみようと思いました。

美息美人(びいきびじん)を使い続けて2か月ほどになりますが、以前感じていた喉(のど)の奥からの臭いが無くなり、安心して人と話すことができるようになりました。

膿栓(のうせん)が出来なくなりうれしくて感謝しかありません。使い続ければ続けるほど、口臭がなくなっていくと感じるので、これからもずっと使い続けます。

アルカリイオン水うがいの方法

膿栓をアルカリイオン水のうがいで取る

うがいが最も安全に膿栓(臭い玉)を取る方法であることは間違いなく、またそれだけではなく外から入ってくるウイルスや細菌などの異物を取り除く効果があります。

しかし意外と知られていないのが、「正しいうがいの仕方」。

「うがいなんて、なんとなく口に含んでガラガラしておけばいいのでは?」と考えている人が多いですが、それは間違いです。正しいうがいの仕方を確認しておきましょう。

まずは美息美人(びいきびじん)のアルカリイオン水を口に含み、唇を閉じて頬の筋肉を動かして、グチュグチュと口の中を洗って吐き出します。

これでまず、口の中の汚れを除去します。いきなりうがいをすると、喉をさらに汚してしまうことになるからです。

口の中が洗浄できれば、うがいを行いますが、うがいは「ガラガラ」とか「ア~」ではなく、「オ~」と発声します。「オ~」と発声することで喉の奥まで水を含ませることができるのです。

正しくうがいをして、つねに口腔内を清潔に保ち、膿栓(臭い玉)を予防しましょう。

アルカリイオン水の効果

膿栓(臭い玉)が出来ないようにしたい

何度も申しますが、水でうがいをしても膿栓(臭い玉)は取れません。イソジンのうがい薬でも水と同じで膿栓(臭い玉)を取ることはできません。

このように言うと、「水(又はイソジン)でうがいした時に膿栓(臭い玉)が取れた。」と仰る方がおられますが、この時の膿栓(臭い玉)は特にうがいをしなくても自然に取れる状態にあったと考えられます。

膿栓(臭い玉)と臭い粘液(膿汁のうじゅう)の二つを同時に取り除くことが大事です。これを除去しない限り、膿栓(臭い玉)は何度でも出来、喉の違和感や口臭を改善することはできないからです。

効果的にうがいを行うには、アルカリイオン水がおすすめです。

口臭が消える美息美人

膿栓(臭い玉)を効率よく対策する方法としては、美息美人のアルカリイオン水でうがいを行なうことが有効です。

美息美人は、アルカリの作用でタンパク質からできている膿栓(臭い玉)や膿汁を粘膜からはがしやすくします。

アルカリイオン

次の3つの図は、アルカリイオン水でうがいを行うことで膿栓(臭い玉)が取れ、その後もうがいで洗浄すると膿栓ができないように予防できるということを表したイメージ図です。

扁桃腺に膿栓(臭い玉)ができています。

膿栓ができた

アルカリイオン水でうがいを行うと、膿栓(臭い玉)の表面が溶かされるので、粘膜から外れる。

膿栓が溶かされる

その後もうがいを行うと、膿栓(臭い玉)ができなくなる。

膿栓ができなくなる

美息美人のアルカリイオン水は、PH11もある強いアルカリのため殺菌力に優れています。そのため、喉を清潔に保つことができ、膿栓(臭い玉)と膿汁を予防する効果があるのです。

この二つの効果があることが、美息美人のアルカリイオン水をおすすめる理由です。

アルカリイオン水うがいで口臭が予防できる

毎日、美息美人のアルカリイオン水でうがいを行うと、喉をきれいに保つことができるので口臭がしなくなります。

じつは、この予防が膿栓(臭い玉)対策では最も重要なことなのです。これが美息美人をおすすめする理由です。

口臭が治った女性

美息美人(びいきびじん)のアルカリイオン水の長所

  • 器具を使用しないので安全
  • うがいをするだけなので、だれでも簡単にできる。
  • アルカリの作用で膿栓(臭い玉)がよく取れる。
    膿栓(臭い玉)が取れた後も、
    膿栓(のうせん)ができにくく、口臭予防になる。
  • 美息美人は完全無添加の自然のうがいなので、安心して使用できる。
  • 場所を選ばずどこでもうがいができる。
  • うがいの他に歯磨きにも使用できるので口腔全体を清潔にできる。

美息美人(びいきびじん)のアルカリイオン水を使用するうがい方法を行なうことで、たとえ、膿栓(臭い玉)ができたとしても容易に除去できます。そして、その後もずっと膿栓(臭い玉)を予防でき口臭の心配がなくなるので一度お試しになられてはいかがでしょう。

【参照リンク・参考文献】
日本歯科医師会 歯とお口のことなら何でも分かるテーマパーク802
日本口臭学会 口臭と口臭症に関連する用
日本耳鼻咽喉科学会 代表的な病気
日本口臭学会 口臭への対応と口臭治療の指針2014
日本口腔ケア学会
順天堂大学医学部付属順天堂医院 耳鼻咽喉・頭頸科
日本耳鼻咽喉科学会 愛媛県耳鼻咽喉科医会 におい玉(扁桃膿栓)のお話
京都大学医学部附属病院 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 習慣性扁

12,000人が実践する"口臭対策"ネット

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