膿栓(臭い玉)を取り除く方法はこれがオススメ!予防する方法5つ

膿栓を指で取り除く方法

膿栓(臭い玉)が出来ると、口臭と喉に違和感を生じることが問題です。そのため、膿栓を取りたいと思うかもしれませんが、自分で膿栓を取ろうとすると、出血や急性扁桃炎を引き起こすことになるので、おすすめできません。

安全に膿栓(臭い玉)を取る方法として、「うがい」が一番おすすめですが、水うがいで膿栓を取るには限度があります。

また、膿栓が出来る原因の多くは慢性扁桃炎です。ですから、一度膿栓を取り除くことが出来たとしても、何度でも出来てくるのが問題です。

膿栓を取るとよくできるようになる

膿栓の対策で重要なのは、膿栓を取ることも大事ですが、その後できないようにすることです。そのために、おすすめしているのが、「アルカリイオン水のうがい」です。

アルカリイオン水は、たんぱく汚れを分解する作用があるため、うがいで膿栓を取ることができ予防にも効果があります。

膿栓をできなくする

今回の記事は、「アルカリイオン水のうがい」で膿栓(臭い玉)を取る方法と予防についてお伝えします。是非ご参考にしてください。

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※このブログの一部記事は、オーラルウェルネスクリニック院長・
ファストロ滋子医師により監修を受けております。
オーラルウェルネスクリニックへのお問合せ先:https://oralwellness.jp/本サイトの記事に関するお問合せはこちらまでお願いします:123@ueb-a.com

※2019年1月6日に公開した記事ですが、リライト記事に必要な文言等を追記、その他の部分も修正して2019年5月11日に再度公開しました。

膿栓(臭い玉)を取りたい

臭い玉が気になる女性

喉の違和感と口臭を治したいから

膿栓(臭い玉)ができるのは、慢性扁桃炎が原因です。扁桃に膿栓(臭い玉)や膿ができると喉に違和感を生じますが、口臭もひどくなります。そのため、膿栓(臭い玉)を取りたいという方が多いです。

ところが、膿栓(臭い玉)ができていても、日常生活に大きな支障がないため、耳鼻科では「問題ありません。」と言われて膿栓(臭い玉)を取ってもらえないことが多いのです。

膿栓の診断

膿栓を取っても違和感と口臭は治らない

膿栓を取っても違和感と口臭は治らないかもしれません。その理由は、たとえ膿栓を取ったとしても何度でもできるからです。それどころか、口臭は膿栓が固まる前段階の膿汁(臭い粘液)が原因になっているからです。

扁桃腺にできた膿栓

膿栓ができやすい場合には、慢性扁桃炎になっているかもしれません。慢性扁桃炎は次のことが原因になっていることが多いです。

  1. 子どもの頃からよく炎症を起こしたことから扁桃腺が大きいために、感染しやすい。
  2. 喫煙、飲酒、化学物質の吸引による刺激によって、炎症を起こす。
  3. ドライマウス、口呼吸によって、喉が乾燥する。

膿栓の取り方

綿棒で臭い玉を取る

それでも、膿栓を取りたい人たちが後をたちません。ネットで膿栓の取り方を調べると、次のような方法がありましたのでご紹介します。

【膿栓の取り方】

    1. 綿棒で取る
    2. つまようじで取る
    3. シャワーで洗浄する
    4. 注射器に水を入れて水圧で取る
    5. ウォーターピックで取る
    6. ハンディクラウンで取る
    7. 鼻うがいで洗浄する
    8. 咳で出す

引用:「膿栓、臭い玉が簡単に取れるアルカリイオン水うがいとは?

自分で取ると危険

膿栓を取るのは危険

膿栓を自分で取ろうとすると、喉の粘膜を傷付ける、ばい菌に感染させる、などの恐れがあるのでおやめになってください。喉に炎症が起きると高熱を出し、喉のリンパ節に腫れや痛みを生じるようになります。

重度の急性扁桃炎になると、摂食困難、脱水症状、肝機能障害を起こすことがあり、その場合は入院治療することがあります。

また、先ほどの膿栓の取り方を行った場合の危険リスクをご参考までにご紹介します。

  • 綿棒、つまようじ→ばい菌に感染する、粘膜を突いてしまう恐れがある。
  • シャワー→水圧が強いと危険
  • ウォーターピック→水圧が低いと取れない
  • 鼻うがい→医師の指導の元に行ってください
  • →無理に咳をすると喉を傷める

膿栓を取っていて出血した事例

扁桃から出血

膿栓を取って出血したという事例が多くあります。

耳かきで膿栓(のうせん)を取っていたら、喉から血が出てきました。膿栓(のうせん)を取るのをやめたのですが、その後、喉がヒリヒリしています。耳鼻科に行ったほうが良いでしょうか?

膿栓を取ることが困難な場合に無理をすると、扁桃腺を強く突いてしまうことがあり、それが出血の原因になることも。

(膿栓を取っていたら)扁桃腺から出血。病院に行ったほうがいいのでしょうか?
膿腺が出来てしまい自然に取れるのを待っていたのですが、なかなか取れなかったので、ダメだと分かっていながら箸で取ろうとしてしまいました。結局取れなった上に、扁桃腺を傷つけてしまい出血してしました。
引用:yahoo!知恵袋

膿栓の取れるタイミング

膿栓の取れるタイミング

膿栓は無理に取らなくても、自然と取れるタイミングがあります。このタイミングを無視して無理に膿栓を取ると、膿栓のあった穴に汚れや細菌がたまり、今までよりも膿栓ができることになるかもしれません。

膿栓は自然に取れる

膿栓を取りたい女性

膿栓が取れない人にとっては、「自然と取れれば良いのに。。」と思うのではないでしょうか。

実は、膿栓は自然と取れてしまうものです。食べ物や唾液を飲み込んだ時に膿栓が取れることが多いのです。膿栓が取れる時は、「取れるタイミング」が合っているからです。

膿栓は扁桃の穴の中で成長し、大きくなると扁桃の表面に出てきます。通常は、内部の膿栓に押されて自然と取れるものです。このように、膿栓が取れてしまうということを知っておくと、不安が和らぐかもしれませんね。

しかし、取れるタイミングが合っていても中々取れない膿栓があります。それは、穴の形状や膿栓の粘つき具合などによって、しっかりとくっ付いているケースです。このケースが厄介です。

膿栓が扁桃のくぼみから表面に出て見える状態だと、食事をした時に取れるかもしれませんが、喉が乾燥し膿栓が強く付いている状態では中々取れないことも。

膿栓を取るのは逆効果

急に膿栓が出るようになった

綿棒などを使って膿栓を取っていると、「急に膿栓が増えた。」とか、「大量の膿栓が出てくるようになった。」という人がいます。

どうして、膿栓を取ると、いっぱい膿栓が出てくるようになるのだと思いますか?

一つの理由は、こうです。習慣的に膿栓を取ることで膿栓が出来る穴が広がり、汚れがたまるようになるからです。汚れがたまることで膿栓が出来る、膿栓が出来たので取る、、、急に膿栓が増える、、、という悪循環になっているケースがあるので、そのようなことにならないためにも、ご自身で膿栓を取るのはやめたほうが良いです。

ご自分で膿栓を取ると、膿栓が増える理由は、もう一つあります。

ご自分で膿栓を取る場合、指、箸、綿棒、スポイドなどを使います。これらを使うときに、指や道具を消毒する人はほとんどありません。

そのため、喉に細菌が感染します。この細菌感染が扁桃炎(へんとうえん)を引き起こし、膿栓ができる原因になります。だから、膿栓が取れた後はスッキリするかもしれませんが、その後、膿栓が急に増えることになる人が多いのです。

⇒⇒ 臭い玉(膿栓)を出来なくする方法!

膿栓はうがいでも取れる

膿栓(臭い玉)を取るコツ

膿栓が自然と取れるタイミングの時は、うがいでも容易に取れます。そのような時には、うがいを行うと良いかもしれません。うがいに使用するのは水道水で十分です。

膿栓に水が当たるように、ゴロゴロ、がらがらと数回うがいしてみてください。取れるタイミングが合っていれば、膿栓はうがいで容易に取れますが、それでも取れない時はタイミングが合っていないかもしれません。

予防法としてはうがいをこまめに行うことですが、これだけで完全に除去するのが難しいときもあります
引用:愛媛県耳鼻咽喉科医会 たきした耳鼻咽喉科

無理に膿栓を取ろうとうがいをし過ぎると喉の粘膜を傷めるので、容易に取れない時は無理にしないようにしてください。

膿栓をうがいで取るのなら、アルカリイオン水が効果があります。

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膿栓(のうせん)ができやすい人

膿栓がよく出るのは体質?

膿栓(のうせん)は誰でも出るのですが、人によっては常に出来る人もいれば、膿栓(臭い玉)自体を見たこともない人もおられます。

この違いは何にあると思いますか?

膿栓ができやすい人の場合には、耳鼻科の疾患があります。また、唾液が少ないとか口呼吸による喉の乾燥が影響しているのです。

膿栓(のうせん)は、喉に細菌が増えることでできます。慢性の副鼻腔炎や鼻炎などで鼻水が喉にたまると細菌が増殖するため、膿栓(のうせん)も出来やすくなります。そして、喉が乾燥することで細菌が増殖することが、さらに膿栓を作ることになっています。

膿栓が出来やすい場合には、『臭い玉が喉にできる人とできない人の特徴とは?その違いについて教えます』をご参考にしてください。

膿栓が出来る原因

後鼻漏

  1. 口呼吸で喉が乾燥する
  2. 唾液が少ないため、喉が洗浄できない
  3. 後鼻漏で喉に細菌が増える
  4. 蓄膿症
  5. 鼻炎
  6. 咽頭炎、喉頭炎
  7. 逆流性食道炎

このような原因があれば、膿栓(のうせん)が出来やすくなります。ですから、思い当たる所があれば、治療を受けて治すことも大切です。

この根本原因を改善しないことには、膿栓(のうせん)が出来続けることになります。

病気や体質を改善しないと膿栓は何度でもできる

耳鼻科の治療

先ほどの理由から、膿栓は何度でもできるものです。当然ですが、膿栓を取っても膿栓ができる根本的な原因を解決しないことには、膿栓はできます。

このことを無視しては、一生、膿栓に悩むことのなるかもしれません。このようにいうと、「じゃあ、膿栓はなくならないの?」と思うのは間違いです。

膿栓ができる原因で多いのは、副鼻腔炎、アレルギー性鼻炎、咽頭炎です。それらの炎症が元になり扁桃腺炎になる。その過程で膿栓ができます。

鼻うがいをする女性

だから、一番に、副鼻腔炎、アレルギー性鼻炎、咽頭炎を治療することが重要です。そして、次に大切なことは喉に細菌が増えないように、うがいなどによって、喉を清潔に保つことなのです。詳しくは、『「口臭がひどい」と言われた人に読んでほしい口臭原因5つとは?』をご参考にしてください。

そのようにすれば、膿栓ができなくなります。

でも、あなたの悩みは、「今ある膿栓を取りたい!」という問題かもしれません。これから、膿栓を除去する方法についてもお話ししていくのでこの後もお読みくだされば幸いです。

耳鼻科では相手にされないかもしれない

扁桃腺の除去手術

喉の奥に膿栓がいくつも見えるが何をしても取れません。ずっと口臭も酷く、耳鼻科に行っても「自然に出てくるのを待って下さい。」と相手にしてもらえません。

耳鼻科に行っても、膿栓(のうせん)を取ってもらえないことが多いです。何故だと思いますか?

膿栓(のうせん)が出来ても、身体には害がなく、お医者さんの言われるように普通は、食事や咳などによって自然と取れるものなのです。

でも、取らない理由は、実はそれだけではありません。

何度取っても、出来るからです。

YAHOO!知恵袋でも、膿栓(のうせん)についての相談が載っていましたので、ご参考までにご紹介します…

注射器

数週間前、咽喉から膿栓(のうせん)がでました。膿栓(のうせん)のせいで口臭がしていたのですが、膿栓(のうせん)が取れた後は、口臭もなくなりました

でも、すぐに膿栓(のうせん)が出来て、今度の膿栓(のうせん)は良くくっついているため、シャワーやうがいでも取れません。

……その後、唾や物を飲み込んだときに違和感があり、口臭もするので、耳鼻咽喉科で診察してもらうと、何も見つからないのでほっておくのが一番だといわれました。

……でも、歯磨きをしてもうがいをしてもなくならない喉の奥からくるこの口臭にもう心底まいっています。どうすればいいのでしょう?

という悲しくなるようなご相談内容でした。

このように、耳鼻科にかかっても断られることもあるということを知っておいてください。もし、ご心配でしたら、この後もしっかりとお読みいただければ、今後のご参考になると思います。

膿栓の予防

口臭が気になる女

膿汁を予防する

膿栓(のうせん)≠口臭

膿栓(のうせん)は、ほとんど口臭を発していません。つぶすと臭いのですが、そのままだとそれほど臭っていないのです。膿栓(のうせん)に鼻を直接近づけないと分からない程度のニオイです。

それなのに、どうして強烈な口臭になるのでしょう?不思議ではないですか。

実は、膿栓(のうせん)が出来る人の場合、膿汁(臭い粘液)が分泌されています。

喉の臭い液(膿汁)

そして、粘液に膿栓の腐敗臭が混じります。粘液が口の中に流れ込むと、唾液と混じります。

唾液が苦い(変な味)とか気持ち悪い、唾がネバネバする、口臭がする、ということが起きるのです。ですから、口臭と違和感を改善するためには、膿汁対策と予防が重要なのです。

口臭の悪循環を断つ

舌がきれいにならないのは何故

それに、臭い唾液は舌にも付着するので、舌苔(ぜったい)が出来るというように、悪いことばかり起きます。

舌苔(ぜったい)ができると、口臭が出るようになります。

そして、舌苔(ぜったい)の中の細菌が、今度は咽喉に繁殖して膿栓(のうせん)の原因になるという悪循環に陥いることに。

細菌の増殖を防ぐ

ばい菌のかたまり

このような膿栓(のうせん)による口臭スパイラルを絶つには、どうすれば良いと思いますか?

膿栓(のうせん)を取っても、咽喉や舌に多量の細菌があることですぐに増殖します。

ですから、膿栓(のうせん)をできなくするには、咽喉や舌に細菌が増殖しないようにすることが大事なのです。

免疫力をつけて予防する

膿栓ができるのは細菌に感染することから起きます。細菌やウイルスは、呼吸の度に喉に侵入してきます。普通は免疫によって細菌やウイルスはやっつけられるので、何も問題が起きません。

自臭症の女性

ところが、体に抵抗力がない時には、細菌やウイルスの方が強く、喉の色んな箇所に炎症を起こします。その時にできる副産物が膿栓(臭い玉)なのです。

膿栓は、風邪をひくだけでもできることがあるほど、誰でも膿栓が出来る可能性があります。それほど容易に膿栓は作られるものですので、膿栓を予防するには、細菌やウイルスに負けない抵抗力のある体づくりが大事です。

また、風邪が治ったあとも膿栓ができるという場合は、体が疲れて抵抗力が落ちているかもしれないので、十分に睡眠や栄養をとり体力をつけるようにしてください。

うがいで膿栓を予防する

うがいでスッキリする女性

膿栓(のうせん)を予防するためには、次のように行います。

  1. 先ず、膿栓(のうせん)を取る
  2. 喉の清潔を保持する
  3. 口腔内の清潔を保持する

具体的には、喉のばい菌を減らすためには、まず膿栓を取らないといけません。膿栓を取る方法はいろいろありますが、一番安全なのは耳鼻科で除去してもらうことです。常に膿栓が出るような場合には、慢性扁桃炎になっているかもしれないので、耳鼻科で診てもらうことをおすすめします。

たまにしか膿栓がでない軽度の症状の場合には、イソジンなどのうがい薬でうがいを行うと良いかもしれません。

うがいは臭い玉をねらう

膿栓が取れると、扁桃の穴に空洞ができます。しかし、膿栓が取れたからといってそのままにすると、すぐに膿栓の元となる粘液(免疫物質)が出てきます。粘液にばい菌の死がいや汚れが付着すると、臭い膿汁になります。膿汁が乾燥して固まると膿栓になります。

膿汁や膿栓ができると、さらにばい菌が増えるのでまた膿栓ができるという繰り返しになるので、一度、膿栓が取れたら喉にばい菌が増えないようにしないといけません。

そのためには、毎日、起床時、睡眠前には歯磨きと喉の洗浄うがいを行う必要があります。小まめに喉を洗浄することだけでは、膿栓を予防するのは難しい場合があります。こちらの記事『喉の奥にできた膿栓や臭い玉が取れる、消えるアルカリイオン水うがいとは?』もご参考にしてください。

喉の乾燥を防ぎ膿栓を予防する

膿栓ができやすい人の場合、唾液が少ないとか口呼吸で喉が乾燥しているからです。ですから、喉の乾燥を防ぐ必要があります。

ドライマウスで口臭が気になる

喉の乾燥を防ぐ方法としては、次のことを行うと良いです。

  1. お口の体操で唾液を出す
  2. ガムを噛む(ノンシュガー)
  3. 乾燥しないように部屋の湿度を保つ
  4. 小まめに水を飲む
  5. 食事中はよく噛む
  6. 口呼吸を鼻呼吸に変える。

口呼吸をしないようにするためには、口輪筋(口を閉じる筋肉)を鍛えると良いです。

【口輪筋トレーニング】

  1. 唇を閉じる
  2. 唇を思い切り前に突き出す
  3. 唇をチューの形のまま5秒キープする

アルカリイオン水で膿栓を予防する

膿栓(臭い玉)の予防で、私がオススメしている一番効果的な方法は…

舌苔うがいで舌を綺麗にする

口臭予防歯磨き粉「美息美人(びいきびじん)」を使用して、朝晩の歯みがきをしっかりとし、美息美人のアルカリイオン水で、こまめに喉と口のうがいを行うことです。

膿栓(臭い玉)は、扁桃腺にしっかりくっついています。

膿栓ができた

ところが、アルカリイオン水で喉のうがいを行うと、膿栓(のうせん)が取れやすくなります。

膿栓が溶かされる

膿栓が取れた後も、アルカリイオン水うがいを続けることで、喉の清潔を保て膿栓ができなくなるのです。

膿栓ができなくなる

たったこれだけですが、膿栓を取り除くことと口臭の改善には効果が大です。

うがいでスッキリする女性
もし、膿栓(のうせん)が出来てお困りでしたら、美息美人(びいきびじん)をお試しください。

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