膿栓や白く臭い玉が除去でき、予防する方法が意外ですごかった。

臭い玉(膿栓)の予防は、うがいが重要!
臭い玉(膿栓)は口臭の原因になります。だから、鏡をのぞいたときに白い臭い玉が見えるとショックですよね。自身の臭い玉を初めて見たという女性が、「今まで口臭がしていたかと思うとショックで。。。」と落ち込まれてたのが印象的でした。

そのような臭い玉(膿栓)ですが、人によっては何度もできる慢性化している臭い玉(膿栓)があります。臭い玉(膿栓)が慢性化すると、努力して臭い玉を除去しても、2~3日するとまた臭い玉(膿栓)が出てくることになります。

だから、二度と臭い玉(膿栓)ができないように予防したいと思っているのではないでしょうか。ご安心ください。慢性化している臭い玉(膿栓)を予防する方法があります。

今回の記事は、たとえ慢性化していても「臭い玉ができないように予防する方法」についてお伝えします。ぜひご参考にしてください。

臭い玉(膿栓)が慢性化している喉は、ばい菌が増殖している

臭い玉(膿栓)は風邪や鼻炎からでも出来ることがあります。しかし、たいていの臭い玉(膿栓)はほっておいても自然に治るもの。ところが、人によっては、一度出来た臭い玉(膿栓)をきっかけに何度も出来、慢性化するケースがあります。

臭い玉(膿栓)が慢性化する原因は、口呼吸や唾液が少ないドライマウスが多いのですが、どうしてドライマウスになると臭い玉(膿栓)が慢性化するかというと、喉に増えたばい菌が定着するからです。

ですから、喉のばい菌を除去して清潔に保つことが、慢性化した臭い玉(膿栓)の解決法になります。詳しくは、次のユーチューブ動画(4分16秒)がご参考になります。

臭い玉(膿栓)とは

上の写真はのどの奥の部分です。

臭い玉でお困りのあなたは、臭い玉についてはよくご存じだと思います。ですので、簡単にご説明します。

臭い玉の正式名称は「膿栓(のうせん)」といいます。写真の喉の右奥に見える白いものが膿栓(臭い玉)です。

膿栓(臭い玉)は、扁桃腺のくぼみに細菌の死骸や食べ物カスなどのどの汚れがたまってできたものに、細菌が繁殖したものです。
膿栓(臭い玉)は、細菌が集まって腐敗臭をだすので口臭の原因にもなります。

臭い玉(膿栓)が出来る原因

臭い玉(膿栓)が出来る原因で多いのは、後鼻漏(こうびろう)によるものです。後鼻漏は、蓄膿症(ちくのうしょう)やアレルギー性鼻炎になり鼻汁が喉に落ちることを言います。

鼻炎の鼻汁はサラサラしているので、喉に落ちてもそのまま食道に流れます。しかし、鼻汁がべたついていたり喉が乾燥する場合には、鼻汁に細菌が繁殖するため、喉に炎症を起こしやすくなります。

扁桃炎になると、臭い玉(膿栓)の元になる粘液(膿汁)ができます。さらに、ばい菌がいっぱいの粘液(膿汁)や臭い玉(膿栓)ができることで、扁桃炎が治癒しないで慢性化することがあります。(慢性化扁桃炎)

扁桃炎が慢性化すると臭い玉(膿栓)も慢性化するので、そうならないように蓄膿症やアレルギー性鼻炎を治療することが大事です。

臭い玉は(膿栓)何度でも出てくる

上図の黄色い固りが、臭い玉です。臭い玉は扁桃の穴の中でできて成長すると外に押し出されてきます。そして、扁桃に付着しているのが見えるので、ほとんどの方は、見えている臭い玉(膿栓)だけだと思います。

ですから、見えている臭い玉を取っても、次から次へと出てくるので不安になってしまいます。ですから、上図のようになっていることを認識していただくと、臭い玉を除去しただけでは、根本的な解決にならないことがわかるはずです。

一般的に、臭い玉(膿栓)が扁桃の外に出てくると、食事や唾液の嚥下によって胃のほうへ洗い流されます。だから、臭い玉ができても知らない人が多いのです。ところが、唾液が少ないとか口呼吸をしている場合には、臭い玉は扁桃にびたっとくっついているのです。だから、簡単には取れない。そして、次から次へと出てくる。この2つのことが問題なのです。

このように取れずらい膿栓の取り方について詳しくは『取れづらい膿栓が簡単に取ることができる5つの方法とは?』をご参考にしてください。

臭い玉(膿栓)の問題を解決するには、「臭い玉(膿栓)を除去する」。そして、「臭い玉(膿栓)ができないように予防する」。この二つを行うことが重要です。

だからといって、綿棒などを使って取ろうとすると、喉にばい菌が感染するかもしれません。臭い玉をご自分で取ろうとして、扁桃炎を悪化させると今まで以上に臭い玉ができるかもしれないのでご注意ください。

臭い玉は耳鼻科で除去できないか?

膿栓(臭い玉)ができると、綿棒やピンセットを使い取り出す人がいますが、喉の粘膜を傷つけると出血したり炎症を起こすので、おすすめできません。

膿栓(臭い玉)は、耳鼻咽喉科で取ってもらうのが最善の方法です。しかし、「膿栓(臭い玉)は取ってもまたすぐにできる。」との理由で取ってくれないお医者さんが多いです。

膿栓(臭い玉)はできても特に害もなく、咳をしたりうがいや食事などで自然と取れることがあります。だから、ほっておいても良いのですが、膿栓(臭い玉)をそのままにしておくと慢性化するし、口臭の原因にもなるのでご注意ください。

ですから、膿栓(臭い玉)は除去しないといけません。詳しくは『膿栓、臭い玉が簡単に取れるアルカリイオン水うがいとは?』をご参考にしてください。

臭い玉(膿栓)の予防方法

臭い玉ができると、膿汁(のうじゅう)が出るようになります。膿汁は扁桃腺から分泌される粘液(免疫物質)が、細菌の死がいと混じり膿となったものです。この膿汁が乾燥し固まると臭い玉になります。

詳しくは『膿栓や臭い玉を取り除く方法、予防する方法5つ』をご参考にしてください。

ですから、口臭を予防するには、

  1. 臭い玉を除去する
  2. 膿汁が出ないように予防する
  3. 喉の乾燥を防ぐ

この3つを行なう必要があります。臭い玉(膿栓)を除去しても、喉に細菌が増えれば膿汁はできます。特にドライマウス症などで喉が乾燥しやすい人の場合には、膿汁や臭い玉ができやすい。ですが、喉を清潔にし乾燥を防げば、膿汁と臭い玉(膿栓)はできなくなります。

その理由は、膿汁が臭い玉(膿栓)の元だからです。膿汁が固まり臭い玉(膿栓)になる、だから、膿汁をできなくすることで、臭い玉(膿栓)もできなくなります。ご理解いただけましたでしょうか。

臭い玉(膿栓)はうがいで予防する

うがいを行う女性

先ずは臭い玉を除去しないといけません。臭い玉は、小まめにうがいを行なうことで取れることがありますが、普通の水道水よりも、「美息美人(びいきびじん)」のアルカリイオン水でうがいを行なうと取れやすいです。アルカリイオン水には、汚れ落とし効果があるので臭い玉も良く取れます。

そして、膿汁を予防するには、喉を洗浄して清潔を維持することが大事です。膿汁を予防できれば、膿栓もできないようになります。

臭い玉(膿栓)と膿汁の予防には、殺菌効果のあるうがい薬で毎日うがいすることが効果があります。

しかし、毎日のうがいに使用するには、うがい薬よりも無添加の美息美人(びいきびじん)をおすすめします。

だから、口臭予防歯磨き粉「美息美人」でうがいをする

口臭予防歯磨き粉「美息美人」は、歯磨き使用だけではなくマウスウォッシュとしても使えますので、毎食後に、うがいに使用されることをお勧めします。

うがいの方法はゴロゴロうがいが主になりますが、のどの左右にある扁桃腺部分にイオン水がいきわたるようにするのがコツです。

ガラガラうがいを行ったときに、うがい水が扁桃に当たるようにする。そして、痰を出すように絞り出すのがコツです。ねばっとした液が出たら、それが膿汁です。膿汁が出るからといって、うがいをし過ぎると喉を傷めます。たとえ、うがいだからといって、やり過ぎないことが大事です。

これを続けることで、膿栓(臭い玉)が原因の口臭の予防になります。詳しくは『膿栓、臭い玉が簡単に取れるアルカリイオン水うがいとは?』をご参考にしてください。

まとめ

咳をする老人

臭い玉(膿栓)ができて困っている人が多いです。何とか臭い玉(膿栓)を取りたい。そのために、無理に臭い玉(膿栓)を取ろうとするかもしれませんが、喉を傷付け炎症を起こす原因になるのでおやめください。

それに、臭い玉(膿栓)は一度取っても再びできます。臭い玉(膿栓)は、喉に細菌が増えることでできるものだからです。風邪をひいても簡単にできます。

だから、取っても無駄!臭い玉(膿栓)の対策で重要なのは、できなくすること。そのためには、臭い玉(膿栓)の元である膿汁をできなくすることです。

膿汁の予防は、先ず臭い玉(膿栓)を除去する。そして、毎日うがいによって喉の清潔を保持することでできます。

うがいにはコツがあります。それが今回の記事でご紹介したうがい方法と、アルカリイオン水です。臭い玉(膿栓)でお困りでしたら是非お試しください。

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