膿栓(臭い玉)を取る!予防する!効果が実証済みの方法とは

膿栓(臭い玉)を取る!予防する!その方法とは…

膿栓(のうせん)と臭い玉は同じものです。膿栓(臭い玉)ができると喉に違和感があるだけでなく、口臭の原因にもなると思われています。

しかし、口臭原因になるのは固まって膿栓(臭い玉)になる前の膿汁(のうじゅう)という粘液です。

ですから、喉のイガイガと口臭の問題を解決するためには、膿栓(臭い玉)と膿汁を取ることも大事ですが、予防することが重要なのです。

ところが、情報が氾濫していているために、正しく膿栓(臭い玉)の取る方法や予防について分からないのではないでしょうか。

それに、歯科で「膿栓を取りたいです。」と相談するのは恥ずかしいことですよね。

今回の記事を読むと、膿栓(臭い玉)について知りたいことがすべて分かると思います。ここで膿栓(臭い玉)のお悩みを解決してください。

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膿栓(臭い玉)の症状

膿栓を取りたい女性

膿栓(臭い玉)ができると起きる主な症状は2つ。

  1. 喉からの口臭(ひどい悪臭、下水臭、便臭)
  2. 喉の違和感(イガイガ、エヘン虫、咳)

そのため、膿栓(臭い玉)ができると、「喉がイガイガする」、「口臭を治したい!」。だから、膿栓(臭い玉)を取りたいと悩む人が多いのでしょうね。

臭い玉があるのかな

口臭と喉に違和感があれば、膿栓(臭い玉)ができている可能性が高いと思ってください。

臭い玉が喉にできる人とできない人の特徴とは?その違いについて教えます

口臭原因は膿栓以外にもあります。口臭原因については「口が臭い原因は5つしかない?口臭の原因を詳しく解説します」をご参考にしてください。

膿栓(臭い玉)の原因

原因となる疾患

膿栓(臭い玉)ができる原因の多くは、慢性扁桃炎によるものです。

臭い玉(膿栓)がよくできるのは、習慣性扁桃炎のように1年に5回以上扁桃が腫れて高熱を出す人に多いです。

副鼻腔炎やアレルギー性鼻炎による後鼻漏(鼻汁、うみ汁)が扁桃炎を引き起こすのですが、ドライマウスであると膿栓(臭い玉)はできやすくなります。

・後鼻漏が口臭の原因だった!?後鼻漏を市販の薬で治す方法を教えます

・ドライマウスの対策はコレが一番!いったいどんな方法なのか?

どうして膿栓(臭い玉)ができるの?

喉に細菌やウイルスが感染することによって膿栓(臭い玉)ができます。

(免疫組織である)扁桃からは、細菌やウィルスをやっつけるためにネバネバした粘液が分泌されますが、白血球などの死がい(当初は粘液)が扁桃の腺かという穴にたまると臭い玉(膿栓)ができます。

膿栓(臭い玉)のできる場所

腺かに膿栓ができる

膿栓(臭い玉)の出来る場所は、一番多いのが喉の左右にある口蓋扁桃(こうがいへんとう)です。ポツンと白く見えているのが膿栓(のうせん)ですが、扁桃腺の穴の形によっては隠れて見えてないこともあります。

また、人によっては次のように膿栓(のうせん)が多量に出来ていることも。

扁桃腺にできた膿栓

喉の両側には扁桃腺(へんとうせん)があるのは知っていると思いますが、扁桃腺(へんとうせん)には、いくつもの小さな穴(陰窩)があります。膿栓(のうせん)は、その穴の中に耳垢のように入っています。

ですから、陰窩(いんか)の数だけ膿栓(のうせん)が出来る可能性があります。

扁桃腺は膿栓の溜まり場だった!?膿栓が溜まる理由と対処法とは?

膿栓(臭い玉)の取り方

膿栓(臭い玉)は、ほっておいてもタイミングが来れば自然と取れるものです。ところが、それまで待てずに自分で取ろうとする人がいます。

取れづらい膿栓が簡単に取ることができる5つの方法とは?

膿栓(臭い玉)を取ってはいけない

膿栓(臭い玉)を自分で取ってはいけません。自分で膿栓(臭い玉)を取ると次のようなリスクがあるからです。

  1. 喉にばい菌が感染し、膿栓(臭い玉)が出来る原因になる。
  2. 喉粘膜を傷付ける。出血する。
  3. 膿栓(臭い玉)のあった穴が大きくなり、余計に出来るようになる。

【間違った膿栓の取り方】

  • 綿棒で取る
  • つまようじで取る
  • シャワーで洗浄する
  • 注射器に水を入れて水圧で取る
  • ウォーターピックで取る
  • ハンディクラウンで取る
  • 鼻うがいで洗浄する
  • 咳で出す

膿栓(臭い玉)の取れるタイミング

膿栓の取れるタイミング

穴の中で生まれた膿栓(臭い玉)は、成長すると扁桃の表面に出てきます。そのタイミングになると、咳、くしゃみ、食事、うがいなどで容易に取れるのでご安心ください。

耳鼻科で膿栓(臭い玉)を取る

口臭がひどい、喉の違和感がなおらない場合には、耳鼻科で膿栓(臭い玉)を除去してもらうこともできます。

耳鼻科での膿栓(臭い玉)の取り方は、次の図のように膿栓(臭い玉)のある場所によって違います。

耳鼻科での膿栓の取り方

いつまでも膿栓(臭い玉)ができる理由

たとえ膿栓(臭い玉)を取ることができたとしても、膿栓(臭い玉)は次から次へと出来てきます。その理由はこうです。

  1. 何度も扁桃炎になるから。
  2. ドライマウスだから。
  3. 自分で膿栓(臭い玉)を取るから。
  4. 喫煙習慣。

膿栓(臭い玉)がなくならない限り、喉の違和感も口臭も改善できないのです。

口臭が治らない理由

膿栓(臭い玉)が取れたけれど「口臭が治らない。」と困っている人がいます。

膿栓(臭い玉)が取れると一時的に口臭が軽減するかもしれません。しかし、口臭は解決しないことが多いのです。

喉の臭い液(膿汁)

その理由は、本当の口臭原因は、膿栓(臭い玉)が固まる前の膿汁(のうじゅう)だからです。

膿汁は口臭原因になりますが、ネバネバとした粘液となって喉に付着するので、膿汁を取らない限りイガイガもなおらないのです。

膿栓(臭い玉)の対策と予防

今悩んでいる問題である「喉の違和感」と「口臭」をなおすためには、まず膿栓(臭い玉)と膿汁を取らないといけません。そのために、是非おすすめしたいのが、アルカリイオン水を使う「喉のうがい」です。

うがいで膿栓がとれる

アルカリイオン水の効果

アルカリイオン水をおすすめする理由は、膿栓(臭い玉)などたんぱく質はアルカリで溶けるからです。

膿栓が溶かされる

膿栓(臭い玉)の予防

膿栓(のうせん)を取ってもすぐに出来ることが多いです。それに口臭も消えないでしょう。それは、根本的な原因が解決されていないからです。

口臭の問題を解決するには、膿栓(のうせん)が出来なくすることが重要なのです。その方法が「アルカリイオン水によるうがい」です。

膿栓ができなくなる

膿栓をできなくする

膿栓(臭い玉)が取れたあとも、アルカリイオン水でうがいすると予防ができます。

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