正しい歯間ブラシを使った歯の隙間の磨き方とは?臭いと出血を抑えます

歯と歯の隙間を歯間ブラシで掃除

歯間ブラシが臭いときの対策

歯間ブラシが臭いときには口臭もあると思った方がいいです。歯間ブラシが臭う原因は、歯垢、虫歯、歯周病、そして、歯間ブラシが古いから。

歯間ブラシを使った時に、歯垢が原因のときはプンとする臭いで、虫歯が原因のときは腐敗臭です。しかし、歯周病の場合は、膿や血の臭いがするので直ぐに判断できます。

歯周病の臭いの時には、口臭もきついので治療をすることが大事です。歯間ブラシが臭いと感じたら、歯周病などの歯科疾患になっているというサインだと思ってください。

歯磨きに歯間ブラシを使うと歯周病の予防になりますが、歯間ブラシの臭いが減ると口臭が改善されているというサインですので、歯間ブラシの臭いを嗅ぐことは良いことです。

今回の記事は、歯間ブラシが臭いときの原因と、歯間ブラシの正しい使い方など口臭対策についてお伝えします。歯間ブラシが臭いときのご参考にしてください。

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※このブログの一部記事は、オーラルウェルネスクリニック院長・
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歯間ブラシが臭いのは

えっ!臭くない?

口臭がしている

歯間ブラシが臭いことで「口臭がしているかもしれない」と不安になっている方が多いようですが、歯間ブラシが臭いと感じたら口臭がしている可能性が高いです。

歯間の汚れというと、食べかすのイメージが強いですが、食べかすの臭いは「プン」とする程度の軽い口臭ですのでご安心ください。しかし、これから説明する歯間の汚れは強烈な口臭を発生する原因となるものです。

  1. プラーク(歯垢)
  2. 歯周ポケットの中の膿

歯間ブラシが臭くなるのは、歯間についているプラークなどの汚れが取れて歯間ブラシに付着するからです。プラークはとても臭く、口の中が乾くと口臭が発生する原因になります。

膿や血が出ている

この他、歯間の汚れには、歯周病による膿や血があります。歯周病が悪化すると歯茎から膿や血が出るようになります。この膿と血が臭くひどい口臭の原因です。歯間ブラシを使った時に「血生臭い」と感じたら要注意です。すぐに歯科を受診してくださいね。

このように「歯間ブラシが臭い」と感じたら口臭もしていると考えた方が良いです。口臭を予防するためには、これからお伝えするように歯間ブラシの使い方にも工夫されることをおすすめします。

歯間ブラシを使うと血が出る

人によっては、歯間ブラシで歯の隙間を掃除すると、血が出るので嫌だという方もおられます。

ですが、ブラッシングで出血するのは、その部分が歯肉炎になっているからなのです。ばい菌が混じった膿や血をそのままにしておくと、歯周病が悪化しますので、ブラッシングで血を出す方が良い場合があります。

だからといって、歯間ブラシで患部をゴシゴシと磨きすぎると、歯肉を傷めることになるのでご注意ください。

うんこ臭い

旦那の口臭がうんこ臭い

毎日ていねいにブラッシングを行っていても、歯の隙間には汚れが残ってしまいます。その汚れがばい菌とかたまり歯垢となる。歯垢の内部には歯周病菌がいっぱいあるので、歯茎を傷め歯肉炎を起こす原因になります。

歯肉炎が進むと歯周ポケットも深くなり、ポケットの中に臭い膿がたまるようになります。その部分の歯茎を舌でなめただけでも臭いや膿の味を感じることがあるかもしれません。歯周病菌による膿の臭いは強烈で、人によっては、「うんこ臭い」とか、「下水の臭い」と表現されます。それほど臭いということです。

このように、歯周ポケットに膿がたまっている状態のときに、歯間ブラシで歯の隙間を磨くと、強烈に臭いや味を感じることがあるかもしれません。
歯間ブラシの臭いが強い場合の原因と対策については、こちらの記事『歯間ブラシが臭い!その原因と取り方について現役の歯科医が教えます。』をご参考にしてください。

歯間ブラシが臭い原因

自臭症の女性

歯間ブラシや歯ブラシが臭くなる原因は、大きく分けると2つあります。

一つは、「歯が臭い!」歯の汚れ(歯垢)の臭いです。歯垢はだれでも着くものですので心配はありません。歯垢が付いていても丁寧にブラッシングを行なうことで、ニオイはなくなります。

もう一つは、歯周病による膿の臭いです。歯周病菌がつくる膿(うみ)のにおいは、丁寧にブラッシングをしたくらいでは消えません。

多分、あなたがご心配なのは、歯周病菌がつくる膿(うみ)のにおいの方だと思います。膿から出る臭いは、うんこ臭かったりどぶ臭いにおいをしていて、口臭の原因になります。

しかし、人によっては、口臭原因も様々なのでコツが必要です。ですから、同じ対策をしても治らないことが多いのです。詳しくは、『口臭がドブ臭でもアルカリイオン水うがいで取れるのか?実際にやってみた結果・・・をご参考にしてください。

この記事では、この膿についてあとで詳しくお話しさせていただきますが、意外にも歯ブラシが汚くなっていることで臭い場合もあります。

虫歯

歯科治療

歯間ブラシが臭くなる原因に、銀歯が虫歯になっていることがあります。銀歯を被せているから、詰め物をしているからといって安心しているかもしれません。しかし、銀歯や詰め物を入れてから期間が経つと、歯と補綴物の間にすき間ができ虫歯菌が内側に侵入し虫歯になります。

また、銀歯に隙間ができていない場合でも、根管治療の時に菌が残っていると、歯の内部から虫歯になることがあります。

このように虫歯になると、歯間ブラシが臭くなります。もし、銀歯を入れていて歯間ブラシが臭い場合は、レントゲン検査で分かるので、すぐに歯科で検査を受けられることをおすすめします。

歯間ブラシが汚れてる

汚い歯ブラシ

長期間、同じ歯ブラシを使用していると歯ブラシが汚れます。それは、歯磨きをしたあと、歯ブラシに着いた細菌が増殖するからです。写真のように歯ブラシが黒く汚れていなくても、顕微鏡で見ると細菌がいっぱいあります。

長期間使用した歯ブラシに鼻を近づけて嗅ぐと悪臭がします。でも我慢できないほどではないかもしれませんよね。だから、ほとんどの人は、多量の細菌が歯ブラシに付いているのを知らずに歯磨きをしているのです。この事実を知るとどう思いますか?

でも、汚くなった歯ブラシを口に入れることは衛生上もよくありませんので、毛先が開いてなくても歯ブラシの汚れが目に付いたら歯ブラシを変える時期かもしれません。

しかし、歯ブラシはお口に入れるものです。できれば、ずっと歯ブラシがきれいなままで使いたくないですか?

そのような方には、強アルカリの美息美人(びいきびじん)をお勧めします。美息美人(びいきびじん)を使用すると、いつまでたっても写真のように歯ブラシが汚れることがありません。

嘘のようですが本当のことです。どうしてかというと、美息美人(びいきびじん)アルカリなので細菌が生きられないのです。そのため、歯ブラシにアルカリイオンが着くために細菌が繁殖することがないのです。だから、いつまでたっても歯ブラシが臭くならないのです。

歯垢

歯間ブラシが臭いと困る女性

次の方法は、口臭をチェックする上で良い方法なのでオススメです。

歯ブラシを嗅いでみてください。
歯みがきをしながら、途中で歯ブラシを嗅ぐことは、口臭チェックになるので良いことです。

歯ブラシを嗅いだときに臭いと感じるようであれば、歯磨きをした所に歯垢(プラーク)が溜まっているというサインです。

奥歯の奥をていねいに歯ブラシでブラッシングしてから、その歯ブラシを嗅いでみると、ぷ~んと臭うことがあります。

これは、奥歯の奥側が特に歯ブラシが届きにくい場所のために、食べかすが溜まり歯垢も着くからです。

歯垢はブラッシングで落とすことができるのですが、歯ブラシが届かないと歯垢を放置することになり、石灰化し歯石ができます。

歯石は、「石」のように硬いので、歯石になるとブラッシングでは取ることができません。(※歯石除去は歯科で器具を使わないと取れません。)

それに、歯石ができると、今まで以上にプラークも付着しやすくなります。
すると、うんこのニオイのような腐敗臭が、ぷ~んと。。。
さらに、この状態を放置していると、歯周病にまで発展してしまいます。

歯が臭い場合は、「歯が臭くなるのはプラークが原因だった!?プラークを溶かし除菌する方法とは?」をご参考にしてください。

歯周病

上司の口臭がドブのにおいがする

先ほどと同じことが、歯間(歯と歯の間)でも起きます。歯垢が残り歯周病(歯肉炎・歯周炎)になることが多いのです。

歯間の歯垢を調べる場合には、歯間ブラシでこすってから臭いを嗅ぐと歯周病かどうかが簡単に分かります。歯周病のチェックについては、『歯周病のチェックは歯間ブラシを使えばわかる!歯間ブラシ歯周病チェック法』をご参考にしてください。

プンとぬか臭い程度であれば、磨き残しによる歯垢の臭いかもしれませんが、酷い悪臭を感じるようであれば、歯周病(歯肉炎・歯周炎)の可能性が高いです。

歯周病菌による悪臭は、強烈なのが特徴です。その場合には一日も早く歯科治療をすることをお勧めします。

前歯などきれいな歯間部分と奥歯の磨きにくい部分の臭いを比較すると、どこが歯周病(歯肉炎・歯周炎)になっているのかが分かりやすいです。

この歯ブラシの臭いを嗅ぐという方法で臭いということが分かったら、すぐに歯医者さんに行く方がいいですよ。

この状態を放置していると、歯周病だけではなく口臭トラブルを招くことにもなります。ご注意くださいね。

血生臭い

歯茎から出血

次のような症状はありませんか?

・歯磨きをすると出血がする。

・歯ぐきから血生臭いニオイがする。

もし、このような症状がある場合には、歯周病が原因かもしれません

かなり昔の話ですが、歯間からニオイがするのです。舌でチュっと吸うと、血生臭い汁が出てきたのです。「臭~い。」

気になるので、その箇所をていねいに歯磨きをしても、やっぱり、「臭~い。」もう一度、舌で歯と歯の間をチュっと吸ってみると、臭いだけではなく、血生臭い味がします。

ニオイと味が本当に気持ち悪いのですが、癖になる味で何度もチュっチュっと吸っていました。この時には、歯みがきをすると出血がするようになっていました。

そんな悪い癖が続いていたある日、ついに歯ぐきが腫れ、歯医者さんに行って診察してもらうと、「歯周病です。」と言われてショックを受けたことがあります。
これと同じことが、差し歯の場合も起きます。

歯周病はニオイがきつい

口臭を消したい女の子

歯周病(歯肉炎・歯周炎)になると、出血や排膿があるため、歯間ブラシを使用すると臭います。歯間ブラシが強く臭うときには、当然、強烈に口臭も発生します。

歯間ブラシを使った後に臭いを感じたら、口臭チェッカーで測ってみてはいかがでしょう。

一般の口臭レベルは、大体1~2。緊張したときでもレベル3程度です。 ところが、歯間ブラシが臭う人の口臭レベルは3~5の場合が多いです。

大事なことなのでもう一度申し上げます。口臭がひどい時は… 一番に歯周病(歯肉炎・歯周炎)を疑わないといけません。

歯周ポケットの膿

どうして?歯周病になると口臭がすると思いますか?
歯周病(歯肉炎・歯周炎)になると、歯周ポケットの内側の細胞が細菌が出すガスで傷つけられます。細胞が傷つくので膿が出るのですが、この膿が臭い!

膿からはVSC(メチルメルカプタン)という強烈なガスが発生。
歯周病の程度がたとえ軽い歯肉炎であっても、口臭がするのはそういう理由からです。
だから、歯間ブラシが臭いと感じたら、ひどい口臭がしているかもしれないのです。

歯間ブラシが臭いときの対策

歯周病の対策と予防

歯周ポケットの臭い液

現在の歯科医学では、歯周病菌がタンパク質を分解して 口臭ガスを産生するというのが定説です。
それに 10年前と比較しても、歯周病の治療はかなり進歩しています。

ところが、これほど医学が発達した現在でも、 40代の約80%が歯周病。

45~55歳では9割近くの人が歯周病だといわれていわれています。ですから、歯周病は現在病ともいえます。これが現実です。

だから、 中高年に口臭が多いということも納得かもしれません。ということは…口臭の原因は加齢ではなく歯周病だったのです。
※内科疾患など口腔以外で口臭原因になっているケースは、全体の1割以下。

虫歯が口臭原因になっている場合には、治療により口臭も完治します。しかし、歯周病は治療しても再発するケースが多いので、その度に口臭も発生します。

歯周病の怖さ

歯槽骨が溶けている

あなたの歯ぐきから口臭がしていたとしても、この写真のようにまで酷くはないと思います。

たとえ酷い口臭がしていても、 当初、歯周病は痛くもかゆくもありません。
だから、 歯周病になってもほっておく人が多いのかも。

でも、歯周病をそのままにしていると、 ある日突然、歯ぐきやほっぺが腫れることもあります。そうなってからでは遅いかもしれません。

ところが、今この話を聞きながら、 そうなってからでも遅くないと思っていませんか?

その考えは危険です!

歯周病になっても、表面上は病気の進行が見えないので安心しているかもしれません。でも、見えないところで、歯槽骨が溶けているのです。

歯周病は、そのまま放置すると、いずれ歯が抜けてしまいます。

また、歯周病菌によって歯槽骨が退縮するため、 義歯やインプラントを入れることも難しくなります。多くの人はこのことを知りません。だから、歯が抜けたら義歯を入れたら良いと簡単に考えています。

それだけではありません。

日本臨床歯周病学会によると、 歯周病は全身に悪影響を及ぼすといわれています。

狭心症、心筋梗塞、脳梗塞、 糖尿病、低体重児出産、誤嚥性肺炎、 骨粗しょう症、関節炎、腎炎、 メタボリックシンドロームなど 体中に悪影響を及ぼす病気です。


歯周病は、
これほど怖い病気です。ですから、「歯間ブラシが臭いくらい我慢できる。」というような考えは危険です。

多くの人が、歯周病に関して誤った知識で対応してしまいます。そのため、歯周病が再発したり悪化することが多くあります。

そのようなことのないように、歯周病になった時の対策と二度と再発しないようにする方法をお伝えします。今からご説明するのは、良くある間違いです。

歯周病=歯槽膿漏(しそうのうろう)はまちがい

歯周病のことを歯槽膿漏と言う人がおられますが、歯槽膿漏という正式な病名はありません。

また、歯槽膿漏というイメージが重度歯周病であるために、軽度の歯肉炎を見落としてしまいがちです。

歯周病は、軽度の歯肉炎と歯槽骨を溶かす歯周炎の両方を指します。

歯ぐきをブラッシング

歯ぐきを磨いてはだめ

歯周病菌は歯周ポケット内に存在するので、歯ぐきの表面をブラッシングしても意味がありません。

それどころか、歯ぐきを歯ブラシで傷つけてしまうことにも。

歯周病の予防には、歯周ポケットの内をブラッシングすることが必要となります。できれば、ワンタフトブラシを使えば尚良いです。

歯磨きでは歯垢が残る

磨き残しをワンタフトブラシで磨く

歯面をブラッシングする人が多いのですが、歯の表面には歯垢は付きません。歯垢が付くのは画像の赤い部分(歯と歯ぐきの境と歯間)です。

この部分を中心にブラッシングすることが、虫歯や歯周病を予防するためには重要です。

また、硬い歯石は歯ブラシでは取れません。歯石は歯科衛生士さんに専用器具で取ってもらう以外に方法はありません。

歯周病は完治しない

治療をしても歯周病菌が絶滅することはありません。

歯周病菌が存在する以上、何度でも再発を繰り返す可能性があるために歯周病治療に終わりはありません。

ですから、定期的な歯科検診と毎日のケアが不可欠なのです。

歯周病は、何度再発してもおかしくありません。体調が崩れたりすると直ぐに歯ぐきが腫れたりします。

ですから、歯周病菌と上手に付き合って 歯周病が悪化しないようにすることが賢い方法といえます。
歯周病は何度でも再発するため、歯科でも困難を極める病気です。まして、歯科だけで完治するような病気でもありません。

ですから、 一度、歯周病治療をしてからも再発しないように 毎日の口腔ケアが重要なのは当然のことです。でないと、口臭も再発するかもしれません。
ここまで、間違っていませんか?

口臭を改善する

口臭を治したい女性

何をしても口臭が治らないからといって、あきらめる必要はありません!たとえ、うんこ臭いにおいがしてても予防できます。

歯間が臭い場合には、歯周病(歯肉炎・歯周炎)になっている可能性が高いです。まれに虫歯が原因で口臭がしていることもありますが、歯茎が臭い場合の多くは歯周病によるものです。

その場合の口臭対策は、歯科で歯周病の治療を受けることが先決です。それだけではなく、お家での歯磨きケアを今までよりも時間をかけてていねいに行うことが大事です。

歯周病は、治療したからといっても何度でも再発しますので、ブラッシングによって予防することが重要なのです。

そのためには、歯間ブラシやフロスなども使用して普通の歯ブラシでは磨けない箇所の汚れも落とすことが必要になります。

歯科治療

歯間ブラシを使ったときに臭くなる場合には、歯周病の可能性が高いです。ですから、歯科で診察をしてもらい、悪い箇所があれば治療することも大切です。

患部を治療すると、歯茎が引き締まり口臭も軽減しますが、それだけで安心しないようにしてくださいね。

ブラッシング

歯と歯の間のブラッシングをていねいに行い清潔にすることが大切です。歯の表面だけゴシゴシと磨く人がいますが、歯の汚れ「歯垢」は、歯と歯の間、歯と歯ぐきの境目の溝(歯周ポケットの中)に溜まるので、その部分を中心にブラッシングすると、口臭が軽減します。

歯ブラシを使い分ける

歯間部分は狭く、普通の歯ブラシではきれいに磨くことは困難です。歯間の清掃はフロスや歯間ブラシ、そして、歯周ポケットが深くなっている所はワンタフトブラシというように、部位によって使い分けると、歯の汚れ「歯垢」を効果的に除去できるのでおすすめします。

アルカリイオン水の歯磨き粉

うがいで膿栓を取るにはコツがいる

狭い歯の間を歯磨きするには、液体の歯磨き粉「美息美人(びいきびじん)」がおすすめです。美息美人(びいきびじん)はアルカリイオン水なので、アルカリの作用により狭い箇所の汚れをきれいに落とすことができます。また、口内をアルカリにすることで歯周病や口臭の予防にもなります。

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これら4つのポイントを抑えることで、たとえ、歯間からうんこ臭がしていたとしても口臭を改善することができます。うんこ臭で困っていましたら、すぐに実行されることをお勧めします。

口臭を予防

口臭が消える美息美人

これまでのことをまとめると、こうです。口臭がしないように予防することは、 歯周病を予防することになります。
軽度の歯肉炎程度であれば、歯石除去と美息美人(びいきびじん)を使用して毎日丁寧にブラッシングを行うことで治癒することも可能です

歯肉炎が治癒することで口臭も軽減することが多いのです。

「美息美人(びいきびじん)」のアルカリイオン水は 、ブラッシングとマウスウォッシュに優れているので 、口腔をきれいな状態に維持するためには、とてもおススメな歯磨き粉です。

あなたに、自信を持って口臭予防歯磨き粉「美息美人(びいきびじん)」を おススメする理由は、口臭を元から取り除くことが出来る アルカリイオン水だからです。

歯磨き粉「美息美人(びいきびじん)」のアルカリイオン水の効果とは?

美息美人のアルカリイオン水で汚れを分解

上の図は、アルカリイオン水がプラークや汚れを落とすイメージです。

アルカリイオン水が、どのような効果をもたらしたのかは、 私の下手な説明よりも「お客さまの声」を見てもらったほうが伝わると思います。⇒ お客様からの感謝の声

サイトに掲載されている「お客様の声」をご覧ください。「お客さまの声」は、現在、1,371件。それだけではありません。満足度を表す☆の数⇒平均☆4.3 もあります。

その中にはこのような声も

口臭が消え孫から抱きつかれるようになった!

奈良県、U.Kさま

美息美人(びいきびじん)を使うまでは、歯肉炎のため口臭が気になり、人と話すときには気が引けていました。

軽い歯肉炎だったこともあり、歯間ブラシを使い嗅ぐと臭かったのですが、使用して2~3日で出血も止まると、歯間ブラシの臭いが消えていました。

その後、自分でも口臭もなくなった感じがしていたのですが、孫が抱きついても変な顔も見せないので安心しました。

それまでは、孫から「おじいちゃんの口くさ~い。」と言われたこともあったので悩んでいました。美息美人(びいきびじん)には本当に感謝です。

歯間ブラシの使い方

歯の隙間の掃除に使う

歯間ブラシを使用する女性

食事の後に歯の隙間に食べた物がはさまり、挟まった物が中々とれない時の掃除にはつまようじを使う人が多いのではないでしょうか。そのため、つまようじで歯の隙間掃除ができると思っているかもしれません。

しかし、つまようじでは歯の隙間に挟まったものは取れるかもしれませんが、歯垢などの汚れまで掃除することはできません。歯垢は虫歯や歯周病の原因になり臭いも発生するので、これらを予防するにはブラッシングによって歯垢を取ることが必要なのです。

歯科衛生士さんは、歯間ブラシよりもフロスの方を勧める人が多いようですが、一般人にはフロスを使いこなすのは難しいと思います。フロスに慣れている人が使うと、歯の間の狭い隙間や歯と歯茎の間の汚れ(歯垢)まで掃除できます。しかし、私のような素人ではそのような効果を期待しないほうがいいかもしれませんね。

ですから、使いやすい歯間ブラシをおすすめします。歯間ブラシの使用方法はかんたんです。歯の隙間に歯間ブラシを通して、前後にゴシゴシと動かすだけで歯垢汚れを掃除できます。

ところが、歯間ブラシを使った後に歯間ブラシを嗅ぐと臭いので、不安になる方がおられるのではないでしょうか。でも、歯間ブラシを使って臭いがするのは、汚れ(歯垢)が取れているからですのでご安心ください。

歯間ブラシとフロス(糸ようじ)の違い

歯間ブラシとフロスの違い

歯間の清掃には、歯間ブラシやデンタルフロス(糸ようじ)を使うと効果的です。歯科医院に行くと、歯科衛生士さんは決まったようにデンタルフロス(糸ようじ)の使用をすすめます。

しかし、患者さんの多くはフロスの使用が難しく(私もそうです。)、歯間ブラシを使う方を選んでしまうようです。どちらでも効果が同じであれば、歯間ブラシでも十分だと思いませんか?

実は、歯間ブラシとフロス(糸ようじ)では、少し用途が異なります。

フロス(糸ようじ)は、歯と歯の間についた歯垢(プラーク)を取るためのもの。この部分は、歯ブラシだけでは歯垢を除去することが難しく、虫歯や歯周病の原因になるからです。

歯間ブラシは、歯肉炎などによって歯間の歯茎が下がり、歯と歯の間の隙間が大きくなっている時に、汚れ(歯垢)を取る時に有効です。

ですから、人によって歯間の隙間の大きさが違うので、歯間ブラシを購入する時には、隙間に合ったサイズの歯間ブラシを選ぶことが大事です。歯間の隙間が大きいのに、小さなサイズの歯間ブラシを使っても汚れが取れにくく、反対に、歯間の隙間が狭いのに、大きなサイズの歯間ブラシを使うと歯茎を傷付けるのでご注意ください。

歯間ブラシの選び方

歯間ブラシの合っているサイズ

歯間ブラシはメーカーによっていろんな種類があるので、どれを使っていいのか迷ってしまうのではないでしょうか。

歯間ブラシは、どのメーカーのものでも大小のサイズを選択できます。サイズの種類は、細い順から4S,SSS,SS,S,M,L,LLと太くなっている。このサイズは、歯間を通過する適合サイズで分けられ、4Sの歯間ブラシで0,6ミリ、LLの歯間ブラシが2,4ミリになっているので、歯間の幅に合わせて使われるほうが効果的に清掃できます。

4Sの歯間ブラシは、ブラシの幅が0,6ミリとかなり細いので、健康で歯茎が引き締まっている方用です。反対に、歯周病によって歯と歯の間に大きな隙間があいている場合には、一番大きなLLの歯間ブラシが効率よく清掃できます。

ブラシ部分にワイヤーが入っている歯間ブラシの場合には、自由に屈曲できるため、自分の歯にあったように曲げて使うことが可能です。

元々、ヘッドとブラシ部分に角度をつけている歯間ブラシがあります。平均的な歯間の場合には、このタイプが使いやすいかもしれません。

歯ぐきが腫れているとか刺激に弱い人の場合には、ブラシ部分にワイヤーが入っていなくてゴム製のタイプの歯間ブラシが良いでしょう。ゴムタイプの歯間ブラシには、小林製薬の「やわらか歯間ブラシ」やサンスターの「ガムソフトピック」があるので、一般の歯間ブラシが痛く感じる方におすすめです。

歯間ブラシの使い方

歯間ブラシの正しい使い方

歯間ブラシの使い方は、歯ぐきの状態によって異なります。歯茎の健康な人が歯間ブラシを使うのと、歯周病で歯茎が腫れている人が歯間ブラシを使うのとでは、使い方は明らかに違ってきます。

健康で歯茎が引き締まっている場合には、多少、強く磨いても問題がありませんが、歯周病で歯茎がブヨブヨと腫れている場合には、強くゴシゴシと磨いてはいけません。

歯茎に問題がない方でも歯間ブラシを使うと、歯磨き後の磨き残しや歯間の隙間汚れが取れます。歯の隙間は歯ブラシだけでは清掃しにくいので、仕上げに歯間ブラシを歯間に通すと良いです。それだけで虫歯や歯周病の予防になります。

歯間ブラシの種類は、太さ、タイプ(針金、ゴムなど)が色々あるので悩むかもしれませんね。ゴムタイプの歯間ブラシは歯茎が腫れている人用です。歯茎が健康な場合には、針金タイプの歯間ブラシの方が良く磨けます。

歯間ブラシの交換時期は、ブラシが汚れたり毛先がすり減ったときが目安です。歯間ブラシの種類や使い方によって毛先の摩耗が異なるので、ブラシが汚れたら新しい歯間ブラシに交換されることをおすすめします。

健康な歯茎

現在、歯茎が健康だからと安心してはいけません。日本人(30歳以上の成人)の8割以上が歯周病になっているといわれているからです。

歯周病になると、たとえ虫歯になっていなくても歯(歯茎)が痛くなったり、歯が抜けることにもなります。抜歯した後は、ブリッジ、義歯、インプラントを入れることになるので、そのようにならないよう予防することが大切です。

先ず、歯間ブラシの種類の選び方ですが、歯の間の隙間に合わすことが重要です。狭い隙間に太い歯間ブラシを無理に通したり、広い歯間に細い歯間ブラシを通しても効果がありません。自分に合った歯間ブラシを使うためには、歯科医院で選んでもらうことをおすすめします。

【歯間ブラシの磨き方】

1.歯間ブラシは、歯磨き後の仕上げに使うことを習慣にする
2.歯と歯の間の隙間に歯間ブラシを前後に動かして汚れを取るようにする
3.広い隙間部分は、歯間ブラシをくるくると回して汚れを取る
4.できれば、歯の隙間に合わせた歯間ブラシを複数使うと効果的です

歯周病の場合

歯茎が腫れている場合には、歯間ブラシの毛先や金具などで歯茎を傷つけ出血することになるかもしれません。そのような場合は、歯の隙間をやさしくなぜるように2~3回だけ磨くようにしてください。

また、歯周病になると歯周ポケットが深くなるのですが、歯間部は目で見えません。そのため、歯周病が悪化するのも、この歯間部分です。
歯周病を予防するためには、歯間ブラシを歯周ポケットの中に入れて、回すようにして清掃すると、汚れが良く取れます。

デンタルフロス

フロスの使い方を指導

歯ブラシだけでブラッシングするよりも、歯ブラシとデンタルフロス(糸ようじ)を併用すると、清掃効果は、歯ブラシのみの場合の61%よりも18%も高くなるという日本歯科医師会のデータ(2005年)もあります。

しかし、これは正しくデンタルフロス(糸ようじ)を使った場合です。たとえフロス(糸ようじ)を使っても、使い方が間違っていれば効果は半減するかもしれないので、初めてフロス(糸ようじ)を使われる場合は、歯科衛生士さんから指導を受けられることをおすすめします。

ネットでも「フロス(糸ようじ)の使い方」は多く紹介されていますが、実際フロスを使ってみると難しいと感じるかもしれません。フロス(糸ようじ)の使い方については、こちらの記事が参考になります。
引用:サンスター デンタルフロス/歯間ブラシの使い方

でも、歯科衛生士というプロから手取り足取り実践でフロスの使い方を学ぶと、うまくできるようになるものです。

順番はどっちから?

フロスと歯間ブラシの順番

歯間の汚れを落とすために、デンタルフロスを活用する人は多くおられます。しかし活用している人のなかには、「デンタルフロス→歯ブラシ」「歯ブラシ→デンタルフロス」順番はどっちにした方が効率よく汚れを落とせるのか、気になっている人がおられます。

確かにどうせ汚れを除去するのであれば、正しい順序でしっかりと口臭予防に取り組みたいでしょう。特に歯周病の怖さを知ってしまったら、気になることは当然です。

正しい順番ですが、これには特に決まりのようなものはありませんし、ご自身のやりやすい順番で取り組むことがいいでしょう。

大事なことは「歯ブラシでのブラッシングには限界がある」ということを意識することです。歯と歯が接触している場所にはどうしてもデンタルフロスを活用しなければなりません。

口腔内の汚れを落とすには歯ブラシが適しているのですが、デンタルフロスは細菌除去効果に優れているからです。

もしきちんと汚れが落ちているか気になる人であれば、歯ブラシでブラッシングしたあとに歯垢染色液を用いて、歯ブラシで落とせなかった汚れを確認してからデンタルフロスを活用するといいでしょう。

デンタルフロスの使い方

フロスの使用が難しい

歯間ブラシを使って、歯の隙間磨きまで行っているという人は、前歯よりも奥歯の隙間が気になっているのではないでしょうか。

奥歯は、どれだけキレイに歯磨きしようとしても歯垢がたまりやすい場所ですし、自分自身では見えにくいために歯ブラシだけではケアしにくいでしょう。

また歯間ブラシを使って磨こうとしても、どうしても歯間にうまく入れることができません。特にデンタルフロスを愛用している人であればなおさらです。

正しいデンタルフロスの使い方では、両手にデンタルフロスを巻き付けた状態で行っています。しかしなかなか、うまく奥歯の歯間に入れることができないだけではなく、入れられたとしてもうまく磨くことができません。

上顎の奥歯を磨く場合には、両指にデンタルフロスを巻き付けた状態で、フロスを人差し指の腹にひっかけるようにして両手を内側にひねります(両方の人差し指が外側に開いた状態)。そのまま奥歯に持っていくと磨きやすくなります。

また奥歯を磨くことを意識して、口を大きく開けすぎると余計に磨きにくくなります。口を大きく開けてしまうと、自分自身の頬が邪魔になってデンタルフロスが動かしにくくなってしまうからです。指が入るスペース位で十分ですから、調整しながら磨くようにすればいいでしょう。

12,000人が実践する"口臭対策"ネット

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