舌にびっしりこびりついた舌苔を取る方法を教えます。

舌苔(ぜったい)が付くと口臭がします。その舌苔が舌にびっしりと出来ると、更に口臭はひどくなり、2メートル離れていても臭いを感じるようになります。

それに、分厚い舌苔が付いていると、真っ白い舌を見られるのが恥ずかしくて、おしゃべりの時に口を開けることもできませんよね。

だから、一日も早く舌苔を取り除きたいと思っているかもしれません。でも、慌てないでください。分厚くなった舌苔は、舌磨き程度では取れないことを知っているはずです。

どうして、今まで舌がきれいにならないのかを知ってから、舌苔を除去しても遅くないと思います。

今回の記事は、びっしりついた分厚い舌苔を取る方法をご紹介します。舌苔が取れないとお困りでしたら、是非ご参考にしてください。

舌苔が治らないのは何故?

舌苔ができて困っている人は意外と多いです。分厚い舌苔で舌が真っ白くなっていたら、人前で口を開けられないので、友達でも舌が白いことを知らないと思います。

舌苔ができると、それくらい舌が白いことを気にしているのですから、舌がピンクの人よりも舌のケアにはお金も時間もかけているはずです。

一般的な舌苔を取る方法としてあるのは…

  • 舌ブラシで舌を磨く
  • マウスウォッシュ
  • イソジンうがい薬
  • 薬用歯磨き
  • 口臭外来
  • サプリメント
  • 舌ジェル
  • 漢方薬
  • はちみつ、パイナップル、飴、ガム

あなたも、これら舌苔を取る方法を行ったことがあるかもしれませんね。それなのに、舌苔が取れないのはどうしてなのでしょう?

その答えは、「舌磨き」で舌苔を除去しようとしているからです。舌磨きは、舌苔を慢性化し口臭を悪化させるのでご注意ください。その理由は「舌磨きは絶対にしてはいけない!なぜなら口臭をひどくする原因だからです。どうしたらいいかというと・・・」をご参考にしてください。

舌苔がびっしりで口臭が治らない(体験談)

私のところへは、舌苔が原因で口臭が治らないというご相談が毎日きます。一部ご紹介しますので、ご参考にしてください。

「舌苔が舌にびっしりあり口臭もひどく、ずっと悩んでいます。舌の上の白いものを歯ブラシでこすると表面だけが取れるのですが、すぐにまた白い苔が付くのが毎日続いています。
最近は漢方まで手を出しましたが改善されず悩んでいます。助けてください。」

朝の激臭、苦味、ネバネバ…本当にひどいです。(T_T)舌の奥に分厚い舌苔があるためだと思います。舌をピンクにしたくて神経質なくらい色々使って努力したのに、舌が真っ白で常に口の中が不安でいっぱいです。
朝から晩まで一日中、口臭のことが頭から離れず、何をしていてもイライラして楽しくありません。どうすればいいのでしょう?」

舌苔が治らない理由について詳しくは、「白い舌が元に戻らない理由は6つあった。その解決策とは?」をご参考にしてください。

70歳男性からの相談

おじさん

日、もうすぐ70歳になるという男性から次のようなご相談の電話をいただきました。

悲痛な声のトーンで、「舌が白くなっているんですが…」そのあと、「これって取れないんですか?

私「どんな感じですか?」

すると、「わたしの舌は白いだけではなく、びっしりと厚い苔が着いてるんですよ。」その後、「舌を指で触って嗅ぐとくさいんです。」

私「誰でも、舌を触って嗅ぐとくさいものですよ。

男性「でも、すごく臭いんです。周りにも臭っているようです。何が原因なのでしょう?」

お電話でこのようなやりとりがあったのですが、同じように困っている方のご参考になればと思いご紹介させていただきました。(ご本人の了解を取っています。)

舌苔が付くと起きる問題

舌苔(ぜったい)が付くと口臭など色んな問題が起きてきます。ほとんど知っていることだと思いますが、知らないことがあるかもしれないのでご紹介します。

  • 口臭がひどくなる
  • 舌が白くなったり黄色くなることで、恥ずかしい思いをする
  • 舌がパサパサ乾く
  • 舌がヒリヒリしたり痛くなる
  • 歯周病や虫歯になりやすい
  • 味覚障害を起こし食事が美味しくない
  • 食べ物が飲み込みにくい
  • 扁桃炎など喉の病気になりやすい
  • 糖尿病になりやすい(歯周病と糖尿病は関係性がある)
  • 口腔がん(舌がん)のリスクが高くなる

分厚い舌苔ができるようになると、口臭だけではなく舌がんになるリスクまで高くなるので、早目に舌苔を取り除くことは大事です。

口臭がひどくなる

舌溝
(この写真はご本人と関係ないものです。)

単に舌が白くなっているだけではなく、厚い舌苔がびっしりと着くと見た目も悪く、それだけではなく、口臭もひどくなります。そして、舌苔からできるニオイ物質が唾液に溶け込むため、苦く感じるように。詳しくは『口が苦い、口が臭いと思ったら読んで実践してほしい5つのこと』をご参考にしてください。

厚い舌苔は、見た目が恥ずかしい、そして、口臭と苦いことで悩むことになります。ですから、この男性が悩まれてご相談されたのも理解できます。

sitamigaki

よくよくお話しをお聞きしてみると、専用の舌ブラシを使用して磨いているとのことでした。それも、ていねいに。
これが、間違いでした。

舌が白くなる「舌苔」ができる原因

白くなった舌が悪化してびっしりと舌苔ができる原因を説明する前に、一般的に「舌苔」ができる原因をご紹介します。

  • 口腔内の不衛生
  • 口腔乾燥
  • 胃腸の不調
  • 免疫力の低下

口腔内の不衛生

歯磨きが不足している時には歯垢が残るため、口腔内に細菌が増えます

そのことが、舌苔ができる原因になるのですが、この他にも、虫歯や歯周病になっていると、菌が増え口の中が汚れます。また、甘いお菓子やジュースも口腔内が酸性に傾くため、菌の温床となるので注意が必要があります。

口腔乾燥

口の中が乾燥すると菌が増えやすくなり、舌苔ができる原因となります。

口腔乾燥は、主に唾液の分泌が減少することと、口呼吸によることから起きます。唾液量が減る原因としては、加齢、水分摂取不足、ストレス、糖尿病の他に、薬の副作用もあります。

また、睡眠時の開口による口呼吸も口腔乾燥を起こすので、気になる場合は、いびき対策も大事です。

胃腸の不調

舌は胃腸の調子がよく表れます。ですから、暴飲暴食をするとすぐに舌が白くなります。また、慢性的に胃腸の調子が悪い場合には、常に舌苔ができる原因になります。

免疫力の低下

舌苔は体の免疫力の低下が大きく影響します。唾液には、殺菌作用がある成分が含まれているのですが、免疫が低下すると口腔内の悪玉菌が増えるので、舌苔ができやすくなります。

免疫力の低下は、風邪などの病気の他に、疲労やストレス、睡眠不足、食べすぎなども影響します。舌苔ができやすい場合は、これらが原因となり免疫力が低下していることが多いです。

舌苔(ぜったい)がびっしりと付く原因

先ほどの原因が影響していれば、だれでも舌は白くなります。

舌の表面は乳頭がじゅうたんのようにヒダヒダ状に立っています。ですから、食事や会話の時などで舌乳頭がこすれ角化します。この角化でも舌苔ができるので舌が白くなります。写真のような薄い舌苔です。

舌が白い

でも、このケースでは、舌に薄っすらと白い膜が張ったようにしか見えません。これとは異なり、分厚い舌苔が付いて、「舌が真っ白」な状態が長期間にわたり続くケースがあります。この重度の舌苔が問題です。

びっしり舌苔(ぜったい)が付く原因を一つずつ詳しくご説明しますので、ご参考にしてください。

ドライマウス

suidousui

ドライマウス症は、口や喉が乾燥する症状をいいます。主な原因は、口呼吸と唾液分泌の減少です。ドライマウスの原因について詳しくは、『ドライマウスの対策はコレが一番!いったいどんな方法なのか?』をご参考にしてください。

ドライマウス症になると、舌に付いている細菌が異常に増えるため舌苔(ぜったい)ができます。舌が乾燥しているため、舌に汚れがたまりやすく細菌にとっては好条件が重なります。

また、唾液で洗い流すことができないため、刺激のある合成界面活性剤が含まれる歯磨き粉を使用すると、舌粘膜に付着したままになります。

歯磨き

角化が進み細菌が増えるので、舌苔(ぜったい)がなくならないという悪循環になることがあるので、ドライマウス症の場合には無添加歯磨き粉を使用されることをお勧めします。

口腔カンジダ症

ばい菌のかたまり

長期間にわたり抗生物質治療を続けていると、口腔細菌のバランスが崩れ常在菌であるカンジダ菌が異常に増えてしまい、悪玉菌に変わることがあります。

その結果、舌や口腔粘膜が白くなることがあります。口腔カンジダ症については、こちらの記事「舌がヒリヒリするのは口腔カンジタ症かもしれない。舌が白いかチェックしてください」をご参考にしてください。

口腔カンジダが疑われる場合には、お医者さんで診てもらうことが大事です。

溝状舌

舌べら(舌クリーナー)

舌に深い溝が出来ていることがあります。そのような舌のことを溝状舌(こうじょうぜつ)といいますが、先天的なものと後天的に溝ができる場合に分かれます。

後天的に溝状舌が出来る原因は、はっきりと分かっていませんが、舌に炎症ができたり、ビタミン欠乏が原因で出来ることもあるようです。また、口呼吸(又はいびき)などで舌が乾燥した時でも一時的に溝が出来ることがあります。

溝状舌になると、溝に食べかすや汚れがたまるので舌苔(ぜったい)が出来やすくなります。食後には、丁寧にうがいを行うなど舌のケアが大切です。溝状舌について詳しくは、『溝状舌(こうじょうぜつ)には舌苔が付き物!?溝状舌を治す3つの方法とは?』をご参考にしてください。

舌乳頭が長い

舌の表面は舌乳頭というヒダヒダ状の突起で覆われています。この舌乳頭が長いと汚れがたまりやすく、舌苔ができる原因になります。

舌乳頭の長さは個人差がありますが、先天的に舌乳頭が長い人は少ないです。しかし、後天的に舌乳頭が長い人は案外多いようです。

舌乳頭が長くなる原因で多いのは、過剰な舌磨きだといわれています。舌乳頭は柔らかい組織なので、ブラシで舌をゴシゴシと磨くと、舌乳頭の先端が傷つき削れます。毎日、舌磨きを習慣にしている人の場合には、舌乳頭が完治する間もなく舌磨きを行うため、舌乳頭が長くなります。
このことが、舌苔の悪化の原因になるので、舌磨きはほどほどにする必要があります。

免疫異常

薬を飲む女性

舌がきれいな状態を保つには、サラサラ唾液が沢山分泌されることが重要です。その理由の一つは、唾液には抗菌物質など免疫成分が含まれているからです。

この唾液の質が落ちるとか出なくなる原因は、心身の状態が影響します。心身が疲労すると、免疫力が低下します。唾液の免疫力も低下します。ですから、仕事での過労や睡眠不足のほか、暴飲暴食、ストレス過多が影響すると、免疫が低下するため、舌苔(ぜったい)ができ舌が白くなり、口臭が強くなります。

免疫力が低下すると、口腔細菌が増えるため舌苔ができやすくなります。舌苔だけではなく、歯周病にもなりやすいし悪化しやすいです。それほど、免疫をつけることは大切です。

しかし、体質的に免疫力が低い人がいます。それは、胃腸が弱い体質の人です。胃腸が弱い人の特徴は、神経が過敏でストレスを受けやすい。ストレスは自律神経を乱すので、唾液分泌が減ります。これらのことから、舌苔ができやすく、また治りにくいといえます。胃腸と舌苔の関係について詳しくは、『胃が弱くなると胃酸が出て口臭になるのはウソです。原因は舌が白くなることにあります』をご参考にしてください。

舌の磨き過ぎ

舌磨きで白くなった舌

厚い舌苔(ぜったい)ができると、きれいにしたいのが人情です。ですが、硬い舌ブラシで舌をゴシゴシとこすれば、舌の乳頭を削ってしまいます。

そうすると、舌の粘膜にはバイ菌が繁殖し化膿する。そして、舌苔(ぜったい)が慢性化します。

厚い舌苔(ぜったい)ができて困っている方の多くが、このような間違いを犯しています。
その理由は、「舌磨きが悪いとは思っているが、舌が真っ白(黄色)なので磨かない訳にはいかない。」ということ。

しかし、舌苔(ぜったい)がなおらない場合には、先ず舌磨きをやめることです。舌磨きをやめないと舌粘膜の傷が治ることは不可能です。そして、舌苔(ぜったい)も永遠になくならないでしょう。

舌磨きがいけない理由について詳しくは、『舌磨きは絶対にしてはいけない!なぜなら口臭をひどくする原因だからです。どうしたらいいかというと・・・』をご参考にしてください。

喫煙

びっしりと黄色い舌苔(ぜったい)が付いている人に多いのが、喫煙習慣です。喫煙は舌苔の原因になります。どうしてだと思いますか?

【喫煙が舌苔の原因になる理由】

  1. 喫煙時に口呼吸になるため、口腔乾燥を起こすから。
  2. ニコチン・タールの影響で、毛細血管が収縮し歯周病になりやすい。歯周病菌は舌苔を作るといわれている。
  3. 過度の喫煙は、健康を害し免疫力を低下させる。免疫力の低下は舌苔をつくる大きな要因です。

このように、喫煙は舌苔を作る大きな原因になっています。ですから、禁煙をしないで舌苔を治すことは困難かもしれません。

また、禁煙をしている人は、タバコに臭いが口臭に混じるため、ひどい臭いを作ります。ご本人は、タバコ臭いだけだと思っていることが多いのですが、実際は、舌苔とタバコの臭いが混じったひどい臭いのことが多いのです。タバコの口臭について詳しくは、『口が臭い原因は5つしかない?口臭の原因を詳しく解説します』をご参考にしてください。

喫煙は、舌苔ができる原因になりますが、それだけではありません。舌苔ができる口内環境が悪くなりニコチン・タールが影響して舌癌になるリスクが高くなります。一度、舌癌のチェックをされてはいかがでしょう。

舌がん?それとも口内炎?見分ける方法と注意点とは?

どうしても禁煙できない人がいます。その場合の対策をご紹介します。といっても一時的な対策ですが。

喫煙をすると口腔が乾燥します。この乾燥が口臭を起こすので、水を飲みながらタバコを吸うことをおすすめします。

舌磨きを止める

舌を磨かない

ご相談者に舌磨きをやめるようにアドバイスした時にご機嫌を悪くされたことがあります。この方も「舌が白くなってるのに、このままにしておけない!」とのことで困っていたのです。

ごもっともです。ですが、正直に申し上げます。

長期間、舌苔(ぜったい)が取れないときには、舌磨きをやめてください!

舌苔(ぜったい)が厚いようなケースでは、最低期間でも1週間は舌磨きを休んでください。
その間、指をくわえて待っていろとは言いません。

舌磨きを休んでいる間も、口臭予防歯磨き粉「美息美人(びいきびじん)」のアルカリイオン水で歯磨きを行なってください。

重要なことは、日中も小まめにアルカリイオン水でうがいを行うことです。

うがいの仕方は、ブクブクうがいだけではなく、喉の奥までアルカリイオン水が届くようにゴロゴロうがいもします。

舌をきれいにするには、ゴロゴロうがいが大事です。

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舌苔(ぜったい)をつくっている細菌は、空気に触れにくい喉に多く棲んでいます。だから、舌の根元の方に舌苔(ぜったい)が厚くなっています。

ゴロゴロうがいを行うことで、悪玉菌が増えていた口腔環境をきれいに改善することができます。口腔環境を改善いないことには、舌苔(ぜったい)をなくせません。

このことが、アルカリイオン水でゴロゴロうがいをおすすめする理由です。うがいは、口だけブクブクするのではなく喉の奥もきれいにしないといけません。

そして、日にちが経ち舌の傷が治ったら…舌磨きを行うようにしてください。でも、以前の失敗した舌磨きの方法ではダメです。同じようにゴシゴシと磨けば、またびっしりと舌苔(ぜったい)が着くかもしれません。

正しい舌のケア方法

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  1. 口臭予防歯磨き粉「美息美人」でアルカリイオン水をつくります。
  2. 舌磨き用に使う歯ブラシ(極細毛の歯ブラシ)を準備する。そして、朝晩、アルカリイオン水で歯磨きをしたあとに、舌磨きを行います。
  3. 歯ブラシを舌に垂直に向けないで、ななめにして優しく撫ぜるように磨きます。
  4. 舌磨きは同じ箇所を3回以上磨かない。
  5. 舌磨きを終えたあとは、よく水道水でうがいを行います。

水道水で口腔内や喉をきれいに洗い流すことが大事です。それは、舌を磨いた後、きれいに洗い流さないと細菌が残り、再度、舌に付着するからです。

それに加えて、もっと大事なことがあります。アルカリイオン水で小まめにうがいを行うことです。※美息美人(びいきびじん)のアルカリイオン水がお勧めです。 

舌にびっしりと付いた舌苔を取る方法

舌苔が舌にびっしりと付いている場合には、通常の舌ケアだけでは、中々取るのは難しいかもしれません。そのような厚い舌苔の場合には、次のように行ってみてください。

1、 化粧用のコットン(綿花)を用意する。
2、 美息美人のアルカリイオン水をコットンに湿らせる。
3、 2で湿らせたコットンを使い、舌の奥から前方へアルカリイオン水を舌粘膜に塗る感じで拭く。
4、 コットンの裏面を使い、もう一度、舌を拭く。

※ 一度使ったコットンで何度も舌を拭くと、細菌やよごれを塗りつけることになるので、表面1回、裏面1回だけのご使用にしてください。

胃腸の調子と舌苔(ぜったい)との関係

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アルカリイオン水による舌のケアを行うことで、改善の方向に向かうことができるかもしれませんが、より効果的に舌を改善するには、舌苔(ぜったい)ができる原因を知ることが大事です。

舌苔(ぜったい)は、胃腸の調子が悪いと出来やすくなります。

  1. 唾液は自律神経で影響を受けるため、ストレスが蓄積すると胃腸を悪くするだけではなく唾液の分泌も減少する。
  2. 胃の調子が悪く食欲がないと固いものを噛むことが減り、舌苔がこすり落とされず分厚くなる。
  3. 水分摂取も少なくなると舌が乾燥し、苔のこすり落とされる効果が減少する。
  4. 胃腸が悪いと薬を服薬するため、薬の副作用で口が乾き舌にも乾燥をきたし舌苔(ぜったい)ができやすい。

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ですから、日頃からストレスをためないように胃腸を強くすることを心がけることも重要です。

今回の記事のように長期間舌磨きを続けられていたら、舌に傷が付いているかもしれません。気になる場合には、こちらの記事「舌磨きで傷ついた舌は治る?」も参考にご覧ください。

びっしりと厚い舌苔ができて口臭がひどくなっていましたら、アルカリイオン水の「美息美人(びいきびじん)」がおすすめです。

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