舌磨きがダメな理由5つ。コットンにあるものをつけて舌を拭く方法とは?

歯ブラシで舌磨きはよくない

舌磨きがダメな理由とは…舌苔の原因と対策を解説

舌苔ができると口臭が気になりますよね。そのため舌磨きで舌をきれいにしようとしていませんか?

でも、舌磨きはダメです。舌磨きしても、舌をきれいにできないばかりか舌苔を悪化させるからです。

舌磨きをしなくても、優しく舌苔を除去することができます。それは、コットンにアルカリイオン水を湿らせて舌苔をふき取る方法です。

アルカリイオン水には、舌苔の成分であるタンパク質を溶かす作用があるため、ゴシゴシ磨かなくてもかんたんに取れます。

今回の記事は、舌磨きを今すぐ止めないといけない理由と、それに代わるコットン法をご紹介します。舌苔でお困りでしたら是非ご参考にしてください。

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※2019年1月12日に公開した記事ですが、リライト記事に必要な文言等を追記、その他の部分も修正して2019年7月9日に再度公開しました。

舌磨きがダメな理由

舌磨きはだめです

いつも「舌磨きはダメです。」とアドバイスしているのですが、舌を綺麗にするために舌磨きを習慣にしている人がいます。舌を磨くと舌が傷つくため、舌苔ができることになるので舌磨きはやめてほしいです。

→ 舌が白い!正しい舌の磨き方って知っていますか?

口臭が悪化するからダメ

ドライマウスになる

パサパサの舌

冒頭から申し上げている通り、舌苔が気になる人の多くは「口の中が気持ち悪い」「口臭が気になる」という理由で、舌を擦って舌苔を取ろうとしています。しかも舌苔ブラシなどで優しく擦っているのではなく、歯磨きした後にそのまま歯ブラシでごしごしこすっているのです。

この行為は舌苔だけではなく、舌の表面にある舌乳頭まで取れてしまうことがあります。

もしあなたの舌が、ヒリヒリしびれているような感覚があったり、味覚障害で食品の味が分かりにくくなっているのであれば、舌乳頭まで取れてしまっている可能性があります。

実際、舌磨きをごしごししている人の唾液を調べてみると、舌乳頭の組織が混ざっていることが多くあります。

舌苔や口臭を予防するために大事なことは、口腔内に唾液をしっかりと分泌させることが必要です。しかし舌乳頭が損傷してしまった状態では、舌上に唾液を貯めることができなくなります。

そのことでドライマウスとなり、舌上で細菌が繁殖しやすい状態となって、結果的に舌苔を増やすことに繋がってしまうのです。

舌が臭くなる

過剰な舌磨きをする人

舌磨きは口腔乾燥をおこす原因になります。そのため、舌苔から口臭が発生します。

過剰な舌磨きによって削れた細胞は細菌のエサとなり、思いとは逆に舌苔(ぜったい)が出来る原因となっています。

それどころか、舌乳頭は傷つき化膿した状態です。そんな状態で舌磨きをするとどうなると思いますか?

唾液が臭い

化膿した舌をブラシで磨くと、すぐに舌乳頭に潜んでいる細菌が舌の表面に出てきて繁殖をします。その結果、舌が悪化し舌苔(ぜったい)が厚く大きくなっていくでしょう。

それだけではありません。糸状乳頭は傷つくと長くなることさえあります。糸状乳頭が長くなると、今まで以上に汚れもたまりやすくなり、汚れが取れにくくなります。

結局、舌磨きでは舌苔(ぜったい)は改善できないのです。それでもまだ舌磨きをしますか?

舌磨きを続けると舌苔が慢性化するだけではなく口臭もひどくなるのでご注意ください。

舌が傷つくからダメ

歯ブラシで舌磨きをしてはいけない

舌磨きが良くないのは、舌苔(ぜったい)をはがすことができても、すぐに再発し白くなるからです。舌磨きによってよけいに悪化させているのです。

「そんなことを言っても、白いので。。。」と言いわけをされるかもしれません。

お気持ちはよく分かるのですが…舌苔(ぜったい)を取るために舌磨きをしたつもりが、舌乳頭も削り取っています。

大げさに聞こえるかもしれませんが、本当です。舌は胃や大腸などと同じ消化器で(舌は消化器の延長)、お互いにデリケートな粘膜でできている点も似ています。でも、舌を磨くのは何故でしょう?

歯磨き粉がダメ

舌に歯磨き粉をつける

歯磨き粉は歯を磨くためのものです。ところが、舌を磨くときにも歯磨き粉をつけて磨いている人がいます。

じつは、歯磨き粉の刺激成分が舌苔(ぜったい)を悪化させていることをご存知ですか?

歯磨き粉に含まれている成分の中には、洗剤にも含まれているラウリル硫酸ナトリウムという合成界面活性剤があります。その他にも、発泡剤や香料などどれも刺激の強いものが。

舌が白くなり舌磨きを行うと、舌乳頭が傷つきます。傷ついた舌に洗剤をつけたらどうなりますか?

舌がヒリヒリする

そんなことをしたら傷が悪化するので、ふつうはしませんよね。ところが、舌磨きのときには、歯磨き粉をつけて磨く方がけっこういらっしゃいます。

そして、「舌を磨いているのにきれいにならない」と。でも、ご安心ください。美息美人(びいきびじん)のアルカリイオン水を使うと舌磨きをしなくても、舌苔を取ることが可能です。

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舌を元に戻すには、舌磨きをやめることが大切です。人間の細胞には自然治癒力が備わっています。舌も同じです。でも、「舌磨きをやめると、よけいに白くなった!」という方がおられるのも事実です。

これは、どういうことかと申しますと、汚い口の中にはばい菌が多くあり、傷は治りにくいからです。

舌磨きによってできた傷を治すには、まず、口腔環境をキレイにする必要があります。口腔ケアをていねいにしてばい菌を除去すると、傷は治癒されていきます。

舌をきれいにするためには、舌磨き行うこと自体がダメなのに、歯磨き粉を使うのはもっとダメです。舌をきれいにするためには、この2つを今すぐお止めになってください。

舌乳頭が長くなる

顕微鏡で舌乳頭を見れば分かりますが、乳頭は細長く尖端はとがっています。

舌磨きで乳頭を傷付けている

ですから、固い舌ブラシなどでゴシゴシと磨けば、乳頭の先は削れ傷つきます。

舌の角化

削れた細胞は細菌のエサになりさらに細菌が増えることに。

舌苔の図解

それだけではありません。先が削れた舌乳頭は長くなります。乳頭が長くなると、それだけ多くゴミがたまりやすくなります。これがびっしりと舌苔(ぜったい)が付いた状態です。

舌乳頭が長くなる

舌磨きをして舌苔(ぜったい)が厚くなっている人の乳頭を観察すると、乳頭が長く伸びていることがあります。もしかしたらと思ったら、鏡で観察してみてください。長くなっているかもしれません。

舌磨きが悪い理由については、『舌磨きは絶対にしてはいけない!なぜなら口臭をひどくする原因だからです。どうしたらいいかというと・・・』をご参考にしてください。

舌磨きで舌苔は取れないからダメ

舌磨きをしても舌苔がとれなく白いのが残る理由はこうです。

角化した乳頭に菌の根が張ってできた舌苔

舌乳頭が角化すると、細菌が付き舌の角質に根を張ります。舌苔と角質は一体化しているので、舌磨きをしても白い角質が残るのです。

引用:舌磨きは絶対にしてはいけない!なぜなら口臭をひどくする原因だからです。どうしたらいいかというと・・・

それでも、「舌苔があると口臭がするので恥ずかしいから。」という理由から、舌磨きをやめられない人が多いのではないでしょうか。
舌が臭くなる原因になっている舌苔の取り除き方については、「舌が臭い、口臭がするそれは舌苔が原因です。舌苔を取り除く方法とは?」をご参考にしてください。

しかし、この舌磨きと舌苔の悪循環が、綺麗な舌に戻せられない理由なのです。だから、もう一度お願いします。「舌磨きはダメです!」

舌の汚れは落ちない

舌苔ができる原因(細菌が集まる)

舌の表面はザラザラしています。それは糸状乳頭が一面に立っているからです。でも、普通はザラザラを感じません。ザラザラと感じる場合は、唾液が不足していて舌が乾燥しているからです。

舌が乾燥していると、糸状乳頭の間に食べかすやはがれ落ちた細胞がたまります。これらの汚れに細菌が繁殖して舌苔(ぜったい)ができます。舌苔は、舌の表面だけではなく、乳頭間にもできています。

だから、舌磨きをしても、舌の表面についている汚れを落とすだけで、乳頭間にある細菌や汚れを取ることはできません。

舌磨きをしても、舌苔が残り白いのは、こういう理由からです。でも、それを知らないために、「まだ取れない。。。」とゴシゴシと磨いてしまう人が多いのです。

舌ブラシでも取れない

舌苔(ぜったい)をとる舌クリーナーには、次のようなタイプのものがあります。

  • 不織布を用いたタイプ
  • ブラシで磨くタイプ
  • スクレーパーで擦り取るタイプ

これらが市販されている一般的なタイプです。使用方法や使用感など多少違いがありますが、完璧に磨ける舌クリーナーは今のところありません。

どのようなタイプの舌磨きでも、舌磨きを行った後は粘膜が傷つきます。ですから、何を使っても舌を磨くのはタブーです。それだけではありません。舌磨きを習慣にすると舌癌になる可能性が高くなるのでご注意ください。

舌がん?それとも口内炎?見分ける方法と注意点とは?

歯科でも取れない

歯科医院での舌清掃

歯科医院で舌清掃を行ってくれるところもあります。水をジェット噴射させる器具を使い舌についた苔を落とします。舌苔がひどい場合にはいいかもしれません。

しかし、ジエット水流で舌苔が取れたとしても、それは一時的です。歯科医院に通い毎日舌清掃をするのなら別ですが、そんなことは不可能です。

舌苔がついているのは、ドライマウスなど舌苔ができる要因があるからです。その根本原因が改善されない限り、舌苔はできてきます。それほど、舌苔は厄介です。

【舌苔ができる要因】

  • ドライマウス
  • 糖尿病など内科疾患
  • ストレス
  • 喫煙
  • 睡眠時の口呼吸(いびきなど)
  • 降圧剤、安定剤、睡眠誘導剤などの副作用
  • 自律神経失調症
  • 免疫異常
  • 溝状舌
  • 過剰な舌磨き

舌苔(ぜったい)ができる要因について詳しくは、『舌にびっしりこびりついた舌苔を取る方法を教えます。』をご参考にしてください。

悪習慣になるからダメ

こびりついた舌苔を舌磨きで取る

舌磨きが毎日の習慣になっていませんか?

舌磨きをするようになった動機は人によって色々ありますが、面白いケースは、舌が白くなくても、毎日、舌を磨いている人がいることです。舌磨きが習慣になると舌が傷つき舌苔が悪化することにつながるのでご注意ください。

舌が白く困っている人にとっては不思議かもしれませんが、この人達にとっては、「舌が白くならないように。」という不安を払拭するための行為です。舌が白くなっていなくても、不安があることに関しては舌が白い人と同じ動機なのです。

そして、怖いのは、舌磨きが歯磨きと同じように毎日の習慣になることです。その結果として口臭がひどくなります。

歯医者さんで勧められる

歯医者の舌磨き指導

このようなケースもあります。
歯医者さんで虫歯の治療を受けているときに、患者さんが「舌が白いのですが、どうすれば良いでしょう?」と質問すると、歯医者さんから、「舌ブラシで磨くと良いですよ。」と指導されたという方がいます。

同じように、歯科衛生士さんに舌苔(ぜったい)について相談しても、「舌ブラシを使って軽く磨いてください。」と指導されることがあるようです。

あなたも舌磨きをするようになったのは、このような理由からではないでしょうか?

舌ブラシがドラッグストアに並んでいたり、舌磨きをするように歯医者さんから勧められたら、信じてしまいますよね。でも、そのことによって舌苔(ぜったい)が悪化しているとしたら。

じつは、舌磨きで舌を傷つけずに舌苔を取るにはコツが必要です。舌磨きを行う前に保湿剤を塗らないといけない。保湿剤を塗らずに舌を磨いたら、舌に傷がつくのは当然です。舌苔の除去ジェルの使い方については、「舌苔を除去する方法はどれが一番効果があるか調べてみて分かった!」をご参考にしてください。

寝たきりのお年寄りは、口腔ケアができないので舌苔ができやすい。そのような介護のときに、舌磨きが必要になります。その場合には、動画にあるようにして舌を磨くことは仕方ないことかもしれません。

薬局で売っている

舌ブラシを購入する動機で多いのは、「薬局(ドラッグストア)の歯磨きコーナーに舌ブラシが沢山並んでいるから。」です。

歯ブラシと同じように舌ブラシが並んでいたら、「舌が白くなっていたら舌磨きをする(もしくは、舌が白くならないように舌磨きが必要)」ことが普通なのだと思ってしまうかもしれません。

現在の状況をみると、舌磨きを行うことは不自然ではなく、歯磨きのように自然の行為と解釈されているようです。

舌磨きはしないほうがいい

私の舌は治らない

どのような理由があっても、舌磨きはしないほうがいいです。その理由は簡単です。毎日舌磨きをしている人の舌の方が白くなっているからです。それだけではありません。舌磨きによって舌苔が悪化しているからです。

ある調査によると、舌が白くなり困っている人の割合は成人の半分以上もあるようです。さらに、舌が白くなっている人に舌磨きをしているかという質問をすると、7割近くの人が舌ブラシなどを使用して舌を磨いているとの結果が出ています。

調査の対象によって多少誤差があるかもしれませんが、これほど多くの人たちに舌磨きが浸透していることは事実です。

さらに調査で気になったのは、初めて舌を磨くようになった動機です。

舌が白いから恥ずかしい

舌磨きを行うようになった動機

  • 何気なく朝起きて鏡を覗くと舌が白かったから
  • 友人も舌磨きをしているから
  • ドラッグストアやネットで舌ブラシが販売しているから
  • 歯医者さん(または歯科衛生士さん)から舌磨きを勧められたから

舌苔は何度でもできるからダメ

私の舌は治らない

舌が白くなることで困っている人は多いのですが、舌苔(ぜったい)について知らない方がほとんどです。

美息美人(びいきびじん)を購入されるお客さまの中にも、美息美人(びいきびじん)を使用すると、即刻、舌がきれいになると誤解されている人もおられます。

それだけではありません、一度舌がきれいになると、完治するものと誤解されている方も多いです。

世間一般では、「舌が白くなるのは偶然、一度治れば白くならない。」と信じられているかもしれません。

この記事を読まれているあなたにとっては、期待ハズレでとても申し訳なく思いますが、舌をきれいにするにあたって重要なことなので、事実をお伝えさせていただきます。

舌苔は誰でもできる

舌苔の図

舌の表面は、上の写真のようになっています。舌の中央から奥にかけて白くなっているのが舌苔(ぜったい)です。この程度の舌苔(ぜったい)なら誰でも付きます。もちろん、この程度であれば、舌磨きをする必要もありません。

舌苔はこのようにしてできる

舌苔ができる原因(口臭)

舌の表面を拡大して見ると…こんな感じです。舌には乳頭がいっぱい生えています。

乳頭と乳頭の間には、沢山のゴミがたまっているのが見えます。このゴミの正体は何だと思いますか?

これは、食べ物カスの他、剥離(はくり)上皮細胞、白血球、そして、細菌です。これらが乳頭の間に溜まります。

細菌がこれらタンパク質を食べて増えるのです。細菌がタンパク質を分解する過程で口臭ガスを産生します。そのため、舌苔(ぜったい)ができると、口臭が強くなるのです。

このことから、舌苔(ぜったい)を予防するには、細菌にタンパク質を与えないようにすることが大事だということが分かります。細菌のエサがなければ、細菌が増えないからです。

舌苔ができる本当の原因

薬の副作用で唾液が出ない

舌をきれいにしたいのであれば、舌苔(ぜったい)について知ることはとても大事なこと。舌が白くなる原因を知らないと、意味もなく平気でゴシゴシと舌磨きをすることになります。

舌ブラシで何度も舌をこすると、舌は傷つき化膿します。そして、舌苔(ぜったい)が悪化します。

そのようにならないためにも、舌が白くなる本当の原因を知ってください。

舌苔(ぜったい)ができる本当の理由

舌苔(ぜったい)は細菌が作ることについては理解できたと思います。このようにして、舌苔(ぜったい)が出来るのですが、舌が白い人と白くない人がいるのはどうして?

実は、舌苔(ぜったい)が出来る人と出来ない人には、ある違いがあることが分かっています。

それは、免疫力と舌の乾燥

更年期だから仕方ない

「更年期だから仕方ない」なんてことはありません。

免疫力が高いと口内細菌の増殖が抑えられるため、舌が白くなることはありません。この免疫力を発揮するのが唾液です。しかし、免疫力が高くても唾液の分泌が少ないと免疫力は発揮できないのです。

舌をきれいにするには、多量の唾液が分泌していることが重要なのです。

唾液が少なくなったり、質の悪い粘ついた唾液になると舌苔(ぜったい)ができやすくなるというのが、本当の理由です。

そして、もう一つが舌の乾燥。口呼吸や喫煙によって舌が乾燥すると、細菌が増えやすくなり舌苔(ぜったい)が出来ます。

この根本的な原因を改善しないことには、舌苔(ぜったい)も根本的に完治することはないといえます。

ストレスが原因

ストレスが原因

唾液が舌苔(ぜったい)を作らないようにしているのですが、時として唾液は出たり出なくなったりします。

唾液が出なくなる原因としては、血圧を下げる降圧剤や抗うつ剤、睡眠誘導剤などの副作用のほか、内科疾患やシェーグレン症候群という難病の場合もあります。

ところが、唾液が減少する原因として最近とくに多いのは、ストレス。心配や緊張などのストレスが過剰にかかることで自律神経に悪影響し唾液が出なくなるのです。

ですから、どれだけ舌をきれいにするために努力しても、ストレスが多いときれいにすることは難しくなります。

詳しくは『舌が白い人は舌苔です。舌苔を取り除く7つの方法とは?』をご参考にしてください。

舌磨きしなくても対処できる

舌苔を取る方法

歯磨きしているのに口臭が気になる

舌を清掃することで、舌がきれいになり口臭も減少することが分かっています。(日本口臭学会でも発表されています。)

だからといって、ゴシゴシと舌磨きをすることはいけないのは理解できたと思います。では、どのようにすればいいのでしょう?

  1. 固い物を良く食べるようにする。
    固い物を良く噛むことで、舌の苔も削れて取れていきます。また、良く噛むことは唾液の分泌も促進するので、舌がきれいになり口臭も軽減します。
    舌苔(ぜったい)が出来ている人に多いのは、柔らかい食べ物が多く、よく噛まないで飲み込んでいることです。
  2. ガムを噛む
    ガムを噛み続けることで、舌苔(ぜったい)が取れます。また、長い間、口に入れているだけでも、唾液も出やすくなります。
  3. 舌拭きを2回だけ行う
    美息美人(びいきびじん)」のアルカリイオン水で歯磨きを行なうと、舌苔(ぜったい)がふやけます。歯磨きを終えたら、歯ブラシを斜めに倒して舌の奥の方から前方に2回だけ優しく撫ぜるように拭き取ります。この時、たとえ、まだ舌が白くなっていても、そのままにしておくことが大切です。毎日、続けることで、舌がきれいになっていきます。

他に「舌の体操」も唾液腺を刺激するため、舌苔の予防になります。

舌の体操

舌苔(ぜったい)が出来てお困りでしたら是非お試しください。

コットンで舌苔を取る

舌苔の程度によっては、熱い舌苔がびっしりと付着しているケースがあります。このような場合には、「舌磨きは良くないから」と、何もしないで放置していては改善できないかもしれません。

というのは、舌苔は細菌とたんぱく汚れで出来ています。ですから、舌苔をそのままにしておくと、細菌が増え、舌苔も厚く広がってしまいます。

慢性化した舌苔や、厚い舌苔ができている場合には、舌苔を取ることも大切です。舌苔を減らしながら、舌ケアを行うのが良い方法です。そのために、おすすめするのは、「コットンで舌苔をふき取る方法」です。

舌苔をコットンで拭きとる

具体的には、次の手順で行ってください。

1、 コットン(綿花)を準備する。
2、 歯磨きを終えた後、うがいで口をゆすぐ。
3、 先ほど説明した美息美人のアルカリイオン水をコットンに湿らせる。
4、 アルカリイオン水を湿らせたコットンを使い、舌苔に塗る感じでふき取る。
5、 一度舌を拭くと、コットンが汚れるので、同じ面は使わないようにする。
6、 コットンの表面、裏面と一回ずつ使うのが望ましい。

まとめ

舌磨きをしてはいけない理由は、舌苔を悪化させるからです。舌磨きでは舌苔をとれないのですが、今まで他に代わる方法がないために、仕方なく舌磨きを行っていたのだと思います。

また、舌苔ができる人は毎日できるために、舌磨きが習慣になります。このことが更に舌苔を悪化させていました。

この悪循環を止めるために、今すぐ舌磨きをやめてくださいね。そして、それに代わるコットン法をお試しになられてはいかがでしょう。

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